海外ユースで活躍する日本人。2019年以降の代表候補

日本もグローバル化の流れ

 

1854年に日本で鎖国が解除されてからはや数百年経ちます。
日本にも様々な人種の外国人が観光に、また働きを求めに日本に来ています。

当然国際結婚も増え、日本にも様々な人種のハーフが誕生し、多くの分野で活躍をしています。
もちろんサッカー界でもこの影響は増え、素晴らしい身体能力を持ったハーフ選手が
活躍し、Jリーグを盛り上げています。
鈴木武蔵・オナイウ阿道・三國ケネディエプス等々です。

また日本人も日本を飛び出し、本場のヨーロッパや南米に幼い頃から旅立ち、
サッカーの技術をすりこませているという例も増加しております。

これは、今後の日本サッカーの強くなる方法の一つだと私は思いますし、
フランスやドイツが移民を受け入れてサッカーが強くなったように、
日本もこれから更にグローバル化すれば技術は上がるのではと思っています。

では、2重国籍の選手はどのくらい在籍しているのか?という疑問が生まれます。
幼い頃に日本を旅立った日本人や日本国籍を持ったハーフ選手で活躍しそうな選手は誰なのか?
また活躍中の選手をまとめてみます。

 

若くして日本を旅立った選手・日本国籍がある外国の選手。

金城ジャスティン俊樹

 

■所属:フォルトゥナ・デュッセルドルフⅡ
■ポジション:MF(ボランチ)
■2000-11-01
1部にも昇格したことがある選手。
父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフ。
代表は日本代表にあるようだが、アメリカのスカウトマンに
注目をされて勧誘を受けたとの報告も。
このまま昇格すれば、宇佐美、原口との共闘が見られるかもしれない。

→2018年からはザスパ草津でプレーしています。

渡辺凌磨

 

■所属:インゴルシュタット04
■ポジション:MF
■1996-10-02
各年代の日本代表を経験してきた選手。名門、前橋育英からそのままインゴルシュタット2部に渡った。
その後トップチームに昇格。同じチームには浦和で活躍した関根が在籍している。
まだ21歳と若く、これから頭角を現すだけの実力は十分にある。

→2018年からはアルビレックス新潟でプレーしています。

マーク・ノリス

 

■所属:リンフィールドFC
■ポジション: MF?
■2004
北アイルランドと日本人のハーフで北アイルランドの強豪のリンフィールドに所属。
今年、レアルマドリーからオファーが来たことで一躍有名になった。
父親がマンチェスターUの熱血サポーターであり、将来、マーク・ノリスを
マンUに入れるという願望を持っているらしい。
第2のピピ誕生なるか。

アペルカンプ真大

 

■所属:フォルトゥナ・デュッセルドルフU17
■ポジション:MF
■2000-11-01
宇佐美や原口が所属しているクラブの下部組織に在籍。
2019年には1部昇格することから、トップでの活躍がみられるかも。
過去には日本代表U-17にも選ばれた逸材である。
2018年にはU-18にも選ばれているので、確実に実力をつけていますね。

ザクリー・エリボ

 

■所属:ニューイングランドレボリューション
■ポジション: MF(ボランチ)
■1996-02-01
ハイチとアメリカと日本の多重国籍を持つ選手。
特徴はなんと言っても長身の大型ボランチであること。
日本にはいない身体能力と技術も持っている楽しみな選手です。
「世界の期待の若手」のも選出されるほどの逸材で、CBもできるそうです。
まさに今の日本にはベストな選手といえるのではないでしょうか。
日本代表、アメリカ代表、ハイチ代表を選べましたが、
どうやらハイチ代表が濃厚のようです。

柿沼利企(かきぬま・りき)

■所属:ヘタフェB
■ポジション: FW(左ウィング)
■1999-
柴崎の所属するヘタフェの下部組織に入団した謎の選手。
前橋育英高校に進学したが、2年で中退し、憧れのスペインへ渡った。
武器は、50メートル6秒前半の怪速で、当時は監督の評価もあまりだったが、
戦術を理解するととたんに成長をした、伸びしろがある選手

亀倉龍希

■所属:ポルトユース
■ポジション: MF
■1995-
2014年からポルティモネンセでプレーしています。
ポルトガル生活が長い事、東京ヴェルディユースで同じだった事で
現日本代表の10番、中島選手をサポートしています。
ポルティモネンセの活躍には彼の支えがあったからなんですね。

澤井直人

■所属:ACアジャクシオ
■ポジション: MF
■1995-

中島・亀倉と同じ東京ヴェルディユース出身です。
2018年からフランスの古豪アジャクシオに期限付き移籍。
冷静沈着なプレーは23歳とは思えないほど。

 

世川楓悟

■所属:マルメノールFC(スペイン4部)
■ポジション: DF
■1997-

ロヴァニエメン・パロセウラ(フィンランド一部)にてプレーしている。
中学卒業後にイギリスの帝京ロンドン学園サッカーコースへ進学。
帝京ロンドン学園在学中にスペインの育成機関と契約を結び、
卒業後にマル・メノールFCに加入した。

ファン・ウェルメスケルケン・際

 

■所属:ドルトレヒトⅡ
■ポジション: DF
■1994-

U23にも選ばれているNEXT日本代表候補。
2016年にはトゥーロン国際にも選ばれ、その名前の珍しさから
注目が集まった。
オランダ人の父親と日本人の母親のハーフである。

 

サイ・ゴダート

■所属:トットナムユース
■ポジション: MF
■1997-

将来を期待された存在。
注目するは所属ユース。なんとトットナム・ホットスパーズ出身で、
U-18の際は10番を背負っていました。
本人は日本代表を目指しており、最近はイタリアの名門ベネベントに
入団。そこで1部昇格をすればサプライズ招集もありえる存在。

帰化した外国人選手のまとめ

これまで日本代表には帰化した選手が何人も中心となり支えてきた。
日本サッカー協会は帰化には消極的であるが、素晴らしい素質を持った選手が
多くJリーグにも在籍をしている。日本の未来を変えるのは、もしかしたら
帰化の選手かもしれない。

 

三都主アレサンドロ

■所属:元清水エスパルスなど
■ポジション: DF
■1977-

ブラジルと日本の二重国籍。
三都主の意味は思いでの地、(ブラジル・高知・清水)を指している。
清水時代にはFW登録だったが、代表では攻撃的な左サイドバックとして出場。
攻撃力があるサイドバックは珍しく、今でいうダニエウ・アウベスのような選手に
成長した

 

田中マルクス戦莉王


■所属:元名古屋グランパスなど
■ポジション: DF
■1981-

ブラジルと日本の二重国籍。
闘志剥き出しのプレーが特徴のCB。
南アフリカワールドカップでは、中沢とのコンビを組み見事予選を突破した。
名古屋退団後はFWに転向し、ストライカーとしての素質も見せた。

 

ハーフナー・マイク


■所属:ヴィッセル神戸
■ポジション: FW
■1987-

194cmの長身FW。日本には長身FWがいない影響で、日本代表の武器になった。
親父が元ジュビロで活躍した、ハーフナー・ディド。
弟も現サッカー選手のハーフナー・ニッキ。
よく3人でサッカーをしていたため、ディドはGKにニッキはDFにマイクはFWに
なったという噂がある。

 

李忠成


■所属:浦和レッズ
■ポジション: FW
■1985-

闘争心溢れるFW。過去には韓国U-19代表に選出された経歴がある。
日本のFWには珍しい左利きのストライカーで、
アジアカップのオーストラリア戦の延長戦で長友のクロスをダイレクトボレーで
点を決めたのが印象に残っている人が多いだろう。

 

今後帰化しそうな選手

カイオ


■所属:アルアイン
■ポジション: MF
■1994-

得点能力が高く、ブラジルの独特な創造性を持つ選手。
帰化の条件の5年が経ったが、アルアインへ移籍したため微妙に。
本人は帰化して、日本代表に選出されたい願望を持っている。
まだ若いので、今後に期待したい選手

 

パトリック


■所属:サンフレッチェ広島
■ポジション: FW
■1987-

2018年の広島において、得点源になっている選手。
2018年に帰化を目指していたが許可が下りず、今のところ帰化に至っていない。
背後の動きが上手く、どこからでも点が取れることが特徴。

 

実は日本の血が流れている有名サッカー選手。

ダビド・シルバ


■所属:マンチェスターC
■ポジション: MF
■1986-

誰もが知っているスペイン代表のファンタジスタ。
実は母方の祖母が日本人である。もし、仮にダビド・シルバが日本代表にいたら、、
強いですね。現在はマンチェスターCでもスペイン代表でも違いが生み出せる絶対的な
選手として活躍している。恐らく今回のロシアワールドカップでも選出されるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
これを見ると日本の未来もそんなに暗くなく、強くなる作戦はいくらでもあるのです。
今回は紹介しませんでしたが、レアルの中井君。元バルサの久保君は日本の希望です。
ロシアワールドカップが終われば日本代表も大刷新が行なわれるでしょう。
そうなれば、一体誰が呼ばれるのか楽しみですよね。
その前にまずはロシアワールドカップを楽しみましょう。

にほんブログ村 サッカーブログ サッカー情報へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です