プロ野球選手が行く護摩行の効果って何?

護摩行の効果って?

プロ野球のオフシーズンになると選手達はそれぞれ自主練を行います。
その中でテレビでよく話題となっているのが『護摩行』と呼ばれる行為です。
よく護摩行は阪神タイガースの選手や広島カープの選手が行っているイメージが
ありますよね。
では実際、護摩行とはどういった効果があるのでしょうか。

ズバリそれは自分の心の中にある邪念や煩悩を焼き払うためです。

苦しい修行の護摩行を行うことで自分の中にある悪しき心や邪念が浄化されるというのです。
また炎の熱さに打ち勝つ忍耐力であったり、炎に向かってひたすらとお経を唱え
精神統一を行い集中力も鍛える事ができます。

 

護摩行が人気の理由

護摩とは、「ホーマ」と呼ばれるサンスクリット語が由来で「物を焼き払う」という
意味です。護摩で出た煙が天に届き、そしてそれが神様からの与えられる幸運を
運ぶとされています。

なので、上記で述べた事以外にも「福」が入ってきて一石二鳥なんですね!

また護摩行は目的により方法が違うようですので注意が必要です。

降伏法(ごうぶくほう):邪念や自分にとりついている悪霊を払うもの。

増益法(ぞうやくほう):金運や己の幸せをアップさせるもの

敬愛法(けいあいほう):絆を強めるために願うもの。(人間関係など)

息災法(そくさいほう):自然災害や己の安全祈願を願うもの。

プロ野球選手が行っているのは降伏法でしょうか。

 

護摩行のやり方

護摩行は護摩壇と呼ばれる所に護摩木を入れていきます。
そして、お経を読みます。
護摩木は煩悩に例えられているので、大事な木のようですね。

 

一番人気。元広島カープの新井選手が行っている場所とは?

プロ野球選手で護摩行を行うスペシャリストといえば元広島カープの
新井選手が挙げられるのではないでしょうか?

新井選手が護摩行を行っている場所は鹿児島県にある
「西福寺」と呼ばれるお寺だそうです。

新井選手は10年近くこの場所で護摩行を行い、
護摩行を始めてからはタイトルもとるようになりました。

毎年護摩行終わりに顔がパンパンに膨れ上がった新井選手を見て
ネットがざわつきますね。

それだけ、熱心に修行をしたということですからすごいですよね。

その他、護摩行をした事のあるプロ野球選手は

阪神タイガース元監督の金本さんや清原氏、中田翔選手もやっています。

護摩行は苦しい修行ですが、トレンドが広がっているので、
今後は若手中心に流行しそうですね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。
今年1年を悔い改めて、来年のシーズンに向けて動き出すプロ野球選手には
もってこいの修行だと思います。
新井選手は引退をされてからも護摩行を続けるようです。
本当に代名詞になっていますね笑

毎年新井選手が護摩行をすると「もうそんな季節か」と思えるくらいでしたので
良かったのかなとも思っています。

己の邪念を払うまたは精神を統一し来年に新たなスタートをあなたも切れるように
護摩行をやってみてはいかがでしょうか。

いい年になるかもしれませんよ。

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