NEXTバロンドーラー「エンゴロ・カンテ」のプレースタイルの成長が止まらない

2018年ロシアワールドカップの影の立役者

2018年のワールドカップはフランスの優勝で幕を閉じました。
テレビを見ていた方は、グリーズマンて選手すげー、ムパッペはえー、
ウムティティ強い!などの感想を持ったのではないでしょうか?
特にムパッペは存在感を存分に発揮し、次世代のバロンドール候補とまで
いわれる存在になりました。

そんなフランス代表の中で私が最も好きな選手がいます。
それが「エンゴロ・カンテ」選手です。

カンテ選手を知っている日本の方は多いのではないでしょうか。
岡崎選手が所属しているレスターで、ミラクルレスターと呼ばれた、
レスター優勝時の時の選手の一人です。
今はチェルシーでプレーをしていますが、存在に残る人物だと思います。

 

エンゴロ・カンテプロフィール

名前:エンゴロ・カンテ

生年月日:1991年3月29日

身長・体重:169cm 68kg

所属クラブ:ブローニュ→カーン→レスター・シティ→チェルシー

生まれ フランス・パリ

身長は169センチと大きくありません。
日本人の平均身長と同じくらいですね。
そんな彼が屈強なプレミアリーグでプレーできるのには大きな理由があります。

 

レスター初期、無尽蔵なスタミナがまず開花。


フランスのカーンというチームにいた時は、まだまだ頭角をあらわしていなかった
カンテ。しかしながら当時のレスターの監督「ラニエリ」は彼のプレーを見て
即決で彼の事をスカウトした。

当時カンテはFWとしてプレーする事が多かったが、その当時、チームの守備が崩壊
したため、献身的な守備をするカンテをボランチに置いたら、これがフィットした。

当時から、無尽蔵のスタミナがあったが、ボランチになると一気に開花。
後半まで休むことなく守備を続けられた。

 

レスター中期、インターセプトが開花

ここから快進撃は続く。
無尽蔵のスタミナを手にしていたカンテだが、次第にインターセプトの才能も開花。
パスコースを読んだり、体をうまく入れ相手選手からボールを奪った。
体幹が強くなかなか倒れない+体が小さいので小回りが利き、厄介な選手となった。

また、インターセプトもすべて自分で取りにいくのではなく、
上手く足を入れてボールに触るだけて、あとは味方が奪うスタイルだったので
まわりを活かすサッカーができるとしても非常に有効な選手だった。

 

レスター後期、攻撃力が増加。

これまでカンテといったら守備の達人といわれており、
その反面、攻撃の参加は消極的だった。
ゴールもそれほどなく、守備陣からしたら脅威ではなかった。

それが、後半になって攻撃参加が多くなった。
特にビッグクラブとの一戦では、積極的にドリブルであがり、
岡崎やバーディーにアシストまたはシュートを自ら決めるというシーンが多くなった。

 

ファンに愛される献身的なプレーやシャイで真面目な性格。

 

カンテは90分間休まずどこでも顔を出しプレーをする事から、
彼のファンはとても多かった。

その人気は応援歌までファンが作ってしまうほどだった。

 

 

カンテ応援歌。

ボールを受け、パスを出す
チェルシーでもロシアでも
彼こそ我らデジャンが信頼する坊や
エンゴロカンテ

彼がボールを持ったら
誰にも止められない
あなたの望むこと全てやってくれる
エンゴロカンテ

エンゴロカンテ
パラッパララ〜
エンゴロカンテ
パラッパララ〜
彼はちびっこだけど優しい
メッシだって食べちゃうぞ
もうすぐシャンゼリゼに帰ってくる
エンゴロカンテ

 

ネクストバロンドールにも近い存在。

バロンドール獲得の選手は、一人だけでチームを大きく変えてしまうほど
大きな影響力がある選手ばかりです。
カンテはまわりを活かす選手なので、一人の選手での影響は大きくありませんが、
今後のサッカー界にとってはこのような選手は重宝されると思います。

そういう意味ではバロンドールに選ばれてもおかしくない選手だと思っています。

みんなに慕われる選手カンテをこれからもよろしくお願いします。

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