プロ野球で強打者がフェイスガードを装着する理由

日本で近年流行のフェイスガード

近年セリーグでもパリーグでも「フェイスガード」が大流行しています。
元々は、メジャーリーグの強打者達。
(ジャンカルロ・スタントン、マイク・トラウト、プライス・ハーパー)
等々、様々な強打者が付けていて、強打者が付けているからか、とてもカッコよく見えますね。

このフェイスガードですが、実名は「Cフラップ」と呼ばれるようです。
使い方は簡単で、投手に向かう側の頬にフェイスガードを装着すればOKです。
これさえ付けていれば、顔面に球が向かってきても最悪骨折は回避できるという
ので、装着すれば安全にプレーができそうですね。

ただ、付け心地が気になる選手が多数いるようで、打席に立つとき違和感が
出る打者が一定数いるようです。
確かに、頬に何かがある状態でのプレーは違和感がでますよね笑

日本ではここ最近、バレンティン(ヤクルト)、丸(広島)、柳田(ソフトバンク)
など、強打者が装着するようになってきましたよね。
特に柳田のフェイスガード姿はカッコよすぎます!!

これから日本では更に流行する事は間違いないでしょう。
怪我のリスク回避の為にはやっておくべきだと思います。

 

何故強打者にフェイスガード装着者が多いのか。

メジャーでも日本球界でもいわゆるホームランバッターの「強打者」が
フェイスガードを装着しているイメージがあります。
それはなぜなのでしょうか。

理由としては、強打者だから厳しい配球をされるからです。
強打者は甘い球はめったに来ません。
配球も当然厳しくなり、インコースギリギリに攻められるなんてこと
も日常茶飯事です。
当然デッドボールも多くなり、怪我のリスクもとたんに増えます。

なので、強打者にとってフェイスガードは必須なのです。

また、ホームランバッターは距離を飛ばすために踏み込まなければなりません。
なので、当然踏み込んだ分もデッドボールになる可能性が高まります。
あるメジャーバッターは、
「フェイスガードがあるから恐怖心を抑えられ踏み込めるのだ」と語っていました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
日本バッターでも死球が多いバッターってなぜかいますよね。
例えば青木選手とか。
そういった方にも効果はあるかなと思っています。

またチーム別でみてみると広島とソフトバンクが圧倒的に多いように感じます。
近年強いこの2チームの選手が多く付けているのですから、
もしかしたら付け始めると勝てるようになってくるのですかね。

ちなみにメジャーで最初付け始めた選手はジャンカルロ・スタントン。
日本球界では、バレンティンと言われています。

フェイスガードは今後流行すること間違いなしです。
覚えておきましょう!!

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