マンU7番の呪い、「栄光の7番」のプレッシャー

名門マンチェスターユナイテッドに存在する「栄光の7番」

マンチェスターUといえばイングランドの超名門で、
イングランドのトップリーグで20回もの最多優勝を誇ります。
調査によるとスポーツ界において最もファンが多いクラブチームだそうです。
もちろんクラブ収入も相当な額になっている。

所属選手もそうそうたる顔ぶれだが、中でも「栄光の7番」といわれる
将来の栄光を約束されるという伝説もある番号がある。
歴代で見てみると、エリック・カントナ、デイビット・ベッカムそして
クリスティアーノロナウド等がいる。
その名前からは説明の必要がないでしょう。

しかしながら、近年この「栄光の7番」に黄色信号が燈っている。
その理由はクリスティアーノロナウドから受け継いだ選手たちが
期待通りの活躍が出来ていないからだ。

もちろん「栄光の7番」に相応しい選手をマンU側は選んでいて、
過去のキャリアは申し分ない。
それではクリスチアーノロナウドからの「栄光の7番」を引き継いだ
選手を見ていこう。

 

「栄光の7番」

 

 

マイケル・オーウェン2009年~2012年

リバプールで頭角をあらわし、レアルマドリード、ニューカッスルと渡り
ファーガソンにオファーをかけられ、ユナイテッドに入団。
大いに期待をかけられ7番をクリスティアーノロナウドから継承したが
怪我に悩まされ結局期待にこたえられなかった。

 

アントニオ・バレンシア2012年~2013年

エクアドルというヨーロッパで活躍している選手では珍しい国です。
2009年~ユナイテッドに加入し、優秀選手に選ばれた。
その成績が認められ「栄光の7番」を継承した。
しかしながら、プレッシャーに感じたようで、成績が受け継いでから
不信になってしまい、気の毒に思ったファーガソンはその後
「栄光の7番」を外すことを決意した。

 

アンヘル・ディマリア2014年~2015年

レアルマドリーでは124試合22ゴールと申し分ない成績を引っ提げて
マンUに移籍をしてきた。そのレアルの成績から「栄光の7番」を
引き継ぎするのにふさわしいと思い、継承。
しかし、27試合で3ゴールしか奪えず、すぐに放出候補となってしまった。

 

メンフィス・デパイ2015年~2016年

PSVから若くしてマンUに加入。
本人の希望もあり、「栄光の7番」を継承。
しかしながら33試合で2ゴールで不振になり、すぐにリヨンに
放出されることに。
ちなみにリヨンでは53試合24ゴールと爆発し、オランダ代表にも選出されている。

 

アレクシス・サンチェス2017年~

ムヒタリアンのトレードでマンUに加入しました。
バルセロナでは88試合39得点で黄金期を作り、アーセナルでも122試合で
60ゴールと量産している。
ここまでゴール数は期待にこたえられていないが、ここから巻き返しなるか。

 

どうして7番が機能しなくなったのか。

経験や時期尚早が重なったのがまず1つ、
どうしてもキャリアハイから少し下がった所で7番を受け継いだ印象がある。
また、相当なプレッシャーの中でのプレーになる(7番は重すぎる)となり
これが重圧となっている。バレンシアはこの背番号を付けた所から
明らかに調子を落とし、結局背番号を戻した。
最後に大活躍をしたのがあのクリスティアーノロナウドなのだから、
本当にバロンドーラー候補でないと呪いの解除は厳しいのかもしれない。
例えば、「ベイル」「モドリッチ」「ムパッペ」などが好ましいかなと思う。
サンチェスも確かにいい選手なのだが、バロンドール候補には入っていないので
今の結果になっていると思う。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
私はマンチェスターユナイテッドが大好きです!
いつも応援していましたが、近年ちからを発揮できていません。
7番が活躍すれば、必ずや優勝は近づいてくると思います。
まずは、現7番のサンチェスに頑張ってもらいましょう。
今やプレミアは「リバプール」と「マンC」の2強時代に突入しています。
以前のようにつよいマンUが見たい!
優勝を目指して頑張ってください!!

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