清水エスパルスに所属中で日本代表招集された選手

清水にサプライズ。北川が日本代表追加招集。

2018年10月7日に行われた「静岡ダービー」。去年と逆転し今年は
清水エスパルスの圧勝だった。若手が躍動する清水に対し、ジュビロのベテラン勢は
手を焼ていた。特に中村俊輔はボールロストが多く、そこからのカウンターでの
失点は痛かった。

若返った清水とベテランが粘るジュビロとでは来年、再来年まで差がついた試合に
なる事を予感させた。それぐらい今の清水には勢いがあった。

特に北川、金子、立田、松原と日本代表に選ばれてもおかしくない選手達は
圧倒的なパフォーマンスであり、更にそれを支えるドウグラス、ファンソッコ、
フレイレは今の清水には欠かせない存在になっている。

さて、一夜経った2018年10月8日、清水にサプライスが入った。
負傷した川崎の小林に代わり、北川がサプライズ選出。

森保監督が清水の試合を見たときはあったが、それは金子か松原かと思ったが
じつは北川に目をつけていた事が判明した。

これは現レスターの岡崎と同じ背番号、同じ年齢での招集という事もあり、
期待が非常に大きい。まだ22歳の若武者は今後世界に飛び立つ。

 

清水エスパルスの日本代表

さて、清水エスパルスはオリジナル10というJリーグの発足にいた10チームの中の
1チームだ。その歴史は長く日本代表選手が数多くいる。
今回はどんな選手がいたか、一部紹介をしていこう。
西暦はエスパルスで代表歴だった年代だ。

大榎 克己 1992~1993 通算5試合0ゴール

エスパルス発足から一筋で来たエスパルスにとってはレジェンド。
監督もしたが、そちらはイマイチだった。。
代表も5試合に出場したがゴールは生まれなかった。

 

長谷川健太 1992~1995 通算27試合4ゴール。

ちびまる子ちゃんに登場した人物でもおなじみ健太さん。
現役の時はFWとして活躍。
豪快なミドルやピンポイントのクロスで有名になった。
岡崎に目を付けた事でも有名。
勢いがあったのもこの人が監督をした時であった。

 

堀池 巧1992~1995 通算58試合2ゴール

大榎、長谷川と清水東の三羽烏として有名になった。
あまり、他の2名よりも聞かない名前だが、
ユーティリティープレイヤーとして、通算58試合も
エスパルス時代に、代表に呼ばれていた評価が高い選手。

 

澤登正朗 1993~2000 通算16試合3ゴール

今現在もスポーツリポーターとして活躍している。
エスパルスの歴代選手の中ではトップクラスに
知名度が高い選手。常葉大学浜松キャンパスの監督と
なり、いずれはJリーグの監督もするかもしれない。

 

森岡 隆三1995~2003 通算38試合0ゴール

フィリップ・トルシエ体制の日本代表では3-5-2システムのフラット3の中心選手だった。
2002年、怪我による離脱をするがトルシエからの信頼は絶大で、
ケガの完治と同時に代表復帰しレギュラーを奪回した。
2002 FIFAワールドカップではチームキャプテンを務めたが、
グループリーグ第1戦のベルギー代表戦で相手との接触プレーから負傷し、
それ以降出場できなかった。

 

伊東 輝悦 1997~2002 通算27試合0ゴール

44歳の今でもアスルクラロ沼津でプレーしている。
ゴン中山、三浦カズと並ぶくらいのレジェンド。
いずれは清水エスパルスに戻ってくる事を期待している。

 

斉藤 俊秀 1996~1999 通算17試合0ゴール


トルシエジャパンの時に初招集が掛かった遅咲きの選手。

 

市川 大祐1998~2002 通算10試合0ゴール

お馴染み17歳322日の最年少代表出場を果たした選手。
しかしその後は苦しみリーグを渡り歩いた。
三都主との両サイドは超攻撃的で、この頃の清水の
破壊力はすさまじかった。

戸田和幸 2001~2002 通算20試合1ゴール

2018年の大好きな解説者のトップに選ばれるほど
解説の人になった戸田。現役の時はかなり尖った
身なりだったが、今のようになるなんて誰もこの時
思わなかっただろう。

 

三都主アレサンドロ 2002~2003 通算82試合7ゴール

超攻撃的なサイドバックで代表を支えた。
海外の選手に例えるなら「ダニエウ・アウベス」のような
選手。清水に入った当初はポジションを色々試されていて、
結局左サイドに落ち着いた。というかフィットした。

 

藤本 淳吾2007~2010 通算13試合1ゴール

エスパルスの調子が良かった時代の活躍した選手の一人。
フリーキックの精度が高く、岡崎とのホットラインは
他のチームにとって脅威だった。
その後はJのクラブで移籍を繰り返している。

岡崎慎司 2008~2010 通算116試合50ゴール

清水エスパルスの中で最も代表に出場し最もゴールをあげている
選手。泥臭いプレーは多くの人々を魅了し続けている。
レスターでは、ミラクルレスターの立役者として、
「カンテ」「ヴァーディー」などといったスター選手と優勝を果たした。
清水だけではなく日本にとっての宝となっている。

 

北川航也2018~?? 通算1試合0ゴール←NEW!

2018年10月12日にパナマ戦でデビュー。
ゴールできるシーンもあったが川又と被り、
川又がゴールした。しかし後にオウンゴールに訂正。
これからも期待が持てる内容だった。

 

今後代表に次世代清水ニュースター

金子翔太

立田悠悟

松原后

上記の3人は北川と同じくらい期待がもてる将来の代表候補だ。
立田はアンダーでは必要不可欠の存在になり、
松原や金子も今のエスパルスの主軸だ。
年齢も若く、森保ジャパンにぴったりの逸材だろう。
今後招集される可能性は活躍次第だがあると思っている。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
清水エスパルスは現在急激に若くなりました。
それは熟成された選手が他のクラブに移籍をしてしまうという
悩みでもあります。
しかし清水ユースでの近年の活躍や、高校選手権で活躍した選手を獲得を
していき未来は明るいと思います。
代表で活躍するエスパルスの選手を見たいですね。
がんばれ!エスパルス!

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