ウルグアイ代表の要注意人物

新星ジャパンが初の強豪と激突

新星ジャパンの初戦はまさに快勝。
ワールドカップにも出ていたコスタリカに若手の勢いそのままに
勝ち切りました。
特に中島・堂安・南野は新世代のビッグ3として今後の日本サッカー界に君臨
するまでいきました。
少し大人しめの世代が魅せる戦いに今後とも注目ですね。

 

下記コスタリカの要注意人物載せますね。

 

コスタリカ代表の要注意人物

さて、今回は10月に対戦する強豪国「ウルグアイ」にピックアップです。
世界のビッグクラブで活躍するスーパースターとの闘いは
激戦必至だと思います。
若い世代+ロシアで活躍した黄金世代の連携がウルグアイにどう響くのか
そして、ウルグアイにはどんな選手がいるのか見ていきましょう。

 

ウルグアイ

首都 モンテビデオ
人口 336万人
公用語 スペイン語

ウルグアイ代表
監督 オスカル・タバレス

ワールドカップ出場最高成績・優勝(1930年、1950年)
フォーメーション 4-3-1-2

 

ウルグアイ代表の特徴

簡単に言ってしまいましょう。
CBとFWの強さが際立つチームだと思っています。

弱点の中盤でさえも現在は若手がどんどんでてきており、
ユベントスやレアルマドリーに引き抜かれるまでに成長しています。
これにより、守備はより固く、攻撃にはよりバリエーションがでました。

 

注意する点①

やはり世界最恐のFW二人組、スアレスとカバーニです。
ワールドカップで特に印象に残っているのが、超ロングワンツーゴール
です。ウルグアイはこの2人だけでも点が取れる、しかも高いレベルでの
試合でもということがこれでわかりました。
お互いにベテランの領域に来ており、若いとはいえませんが
代表、そしてチームで培った経験をもとに進化を続けています。
クラブチームでも怖いのに、代表では息が合うのでさらに
手が付けられない状態に。。
日本のディフェンス陣がこの2人をとめれば本物ですね。

 

注意する点②

ヒメネス、ゴディンのコンビです。
ウルグアイにはゴディンという本当にワールドクラスの選手が
長くにわたり代表の守備を固めてきましたが、さすがに1人では
捌ききれない所もあったかと思います。
しかしながら、ここにきて、ヒメネスという最強のパートナーを
手に入れてしまいました。
実はこの2人、スペインのアトレティコマドリードでプレーしているため
まさしく相棒といえる存在です。
対戦あいては、バルセロナやレアルのような化け物FWばっかの所です。
そうとう手ごわい相手になるのではと思っています。

 

ウルグアイ代表の要注意人物

ウルグアイでは、南米のクラブチームからとヨーロッパのチームから
とパターン化して選ばれています。
ヨーロッパで活躍している選手は半端な選手はいなく
名門揃いでびっくりするほどです。
それでは紹介していきましょう。

 

 

ルイス・スアレス 1987年(31歳) バルセロナ(SPA)

ウルグアイで最も有名な選手。
昔は噛みつきスアレスとして恐れられていたが、現在は素行が改善。
稀に見る才能で、裏への飛び出しが絶妙。
またボディバランスが最高で、どこからでも点が取れる
ウルグアイの点取り屋。
また自分でいくだけでなく他人を活かすという事も得意。
クラブではメッシを活かすサッカーをしてレギュラーを奪取している。

 

 

エディソン・カバーニ 1987年(31歳)  パリ・サンジェルマン(FRA)

名前の割には、クラブではあまり目立っていない。
そのわけは黒子の役割を求められるからだ。
代表ではスアレスをパリサンジェルマンでは、時にイブラヒモビッチを
時にネイマールを引き立たせる役が彼の役目だ。
決して決定力が無いわけではない、凄いシュートも決める、
ただ彼が目指すサッカーは献身なサッカー。
ボールは必ず前から追いかけるし、怠慢なプレーが嫌いだ。

 

 

 

ディエゴ・ゴディン 1986年(30歳) アトレティコ・マドリー(SPA)  

ウルグアイ代表の守備の要。
長きにわたり、ウルグアイのセンターを守り続けてきた、
ウルグアイでは伝説にもなっている選手。
センターバックでは珍しいスピードを兼ねそろえ、カウンターに強い。
一方空中戦も強いのでデュエルの勝率はかなり高い。

 

 

ホセ・ヒメネス 1995年(23歳) アトレティコマドリー(SPA) 

ウルグアイ代表に待ち望んでいた第二のゴディンがやってきました。
長きに渡りゴディンの相棒が不在になっていましたが、ここに来てやっと
相棒が見つかりました。しかしながらゴディンももう30オーバー。
相棒というより後釜といったほうが合うでしょうか。
このヒメネスもアトレティコでプレーをしています。
ゴディンよりは絶対的なレギュラーではないですが、確実に力を付けている
選手です。しかしながらゴディンを近くで見て育ってしまっているので、
プレースタイルはややゴディン寄りか。

 

 

ロドリゴ・ベンタンクール 1997年(21歳) ユベントス(ITA)

テべスがボカに加入のきっかけでユベントスが獲得した
若き司令塔。守備から攻撃まで、幅広く得意で、前線のベテランFW達
に攻撃のタクトをふる面でいうと悪くはない選手です。
この選手が活躍すれば、間違いなく攻撃が活性化され手が付けられないでしょう。
スルーパスが得意で視野が広く、裏への抜け出しが得意なスアレスやカバーニには
まさに鬼に金棒の選手といえます。
今後の活躍に期待ですね!

 

 

狙えるのはサイドだけ?ウルグアイ攻略方法。

カバーニの方は前からのプレッシングがあり、ボールロストの危険性が
非常に高いです。スアレスの方から攻めましょう。
中盤のベンタンクールは守備もとてもうまい選手です。
ただ、ここを抜けると一瞬の空間がありますので、サイドに展開していきましょう。
クロスはただ上げるのでは空中戦につよい2人に必ず跳ね返されます。
高速クロスなどで意表を突く形がおススメだと思っています。
サイドのカセレスは厄介な選手で、こちらもワールドクラスに匹敵する力が
あるので、難しくなります。
また、守備ですが、コーナーはゴディンが上がってきますので注意を。
カウンター狙いでも、センターバックの2人は足が速く、さらにヒメネスは
タックルをしてくるのでここも注意。
日本代表は面白い攻撃が試されるという事です。
普通にやったら点は間違いなく入りません。

 

日本代表で頑張らなければいけない選手。

 

①川島・・重要なのはラインの駆け引き。スアレスとカバーニは見逃してくれません。
     2人がどの位置にいるのかの把握を常にして、ディフェンスのラインを
     整えましょう。

②小林悠・トップは小林だと予想したので小林で。
     世界のトッププレイヤーのセンターバック陣をどう攻略するのか、
     面白い仕掛けに期待ですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
新星の日本対南米の強豪ウルグアイ。
早くもこんな対決が見られるとは思っても見られなかったです。
報道によるとウルグアイはガチのメンバーを招集だとか。。
本当にありがたい話です。
上記で紹介した選手以外にもビッククラブで活躍する選手はゴロゴロいます。
特にイタリアとスペインが多いのはなんでしょうね??
日本はドイツとオランダが多そうですが、決してボロ負けする試合には
ならないと思います。
それは若手の勢いがある、南米でもヨーロッパの選手が多い、などなどありますが
一番はホームでやれる事ですかね。
せっかくのいい試合、楽しんで観たいと思います。

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