変わった打撃フォームのプロ野球選手

自分にジャストフィットな打ち方は人それぞれ。

私は小学生の時、野球で遊ぶ時はよくプロ野球選手のマネをして
打席に立っていました。もちろん一流の選手のマネをすれば打撃も
向上するのではないかということでしていたのですが、
初心者なので全く打つ事ができませんでした。。

私がよくマネをしたのが「松井秀喜」「イチロー」でしたが、
ルーティーンを含め、本当に特徴があり、マネをしやすかったのを
覚えています。ちなみに一番よく打てていたのが巨人の「清水」のフォームでした。

また、野球を見ていて、この人のフォームクセが強い!と思い思わず
見とれてしまい、後にマネをしてみるということも多くありました。
今回は私が思わず見とれてしまったプロ野球選手の打撃フォームを
紹介していきたいです。

 

変わった打撃フォームのプロ野球選手

タフィ・ローズ

近鉄や巨人・オリックスで活躍した助っ人外国人。
王選手のHR数に並ぶ55本のHRを打った事でも有名ですよね。

打ち方は、バットを上の方で小刻みに揺らし、
まるでボールが来るのを誘うかのような構えをしています。
心理的に向かって投げると怖さを感じるとコメントしている
ピッチャーもいるくらい恐怖を煽るフォームです。

 

アレックス・カブレラ

主に西武で活躍した外国人選手です。
筋肉の塊のような体をしていて、特に腕が太すぎる事で
有名な選手でした。

構えはバットを持ちながら背中を大きく反らし、
まるで腰が砕けるのではないかと思うくらい曲げます。
そしてそのままキープしてかまえます。
この人が芯に当てたボールの飛距離が異常なくらい飛びました。

 

小笠原道大

日本ハムや巨人で活躍した選手です。
「ガッツ」の名で人気があり、生涯打率が3割を超えているという
超人です。

調整方法や練習方法も独特のようで、
他の選手は彼の練習方法をマネできないようです。

小笠原選手の構えは外国でも取り上げられ、
まるでサムライが刀を振りぬくように見えることから
「サムライ」と報道があったくらいです。
確かに、バットをピンと持ち上げた姿はサムライのようです。

中村紀洋

近鉄で主に活躍をした選手です。
中村選手の特徴と言ったら何と言っても豪快なスイング。

間を取るときの待ち方が独特でバットを振り回しているように
も感じます。私もマネをしましたが、この構えはパワーが無くては
出来ないなと感じてすぐやめました笑

種田仁

ベイスターズで活躍した選手です。
なんといっても特徴てきなのが「ガニ股打法」と呼ばれていた
打撃フォームです。

最初見た時の衝撃はものすごく、
「いやいやいや、、これで打つなんて無理だろ!」
と思ったくらいです。

思わずピッチャーも笑ってしまいますよね。。

他にも、高橋由伸さんやペタジーニ選手は独特だったと思います。

 

イースラー

日ハムで活躍した外国人選手です。
私がプロ野球を見出した頃は、もう現役を引退されていたので、
実際には見たことがありませんが、
よく360℃モンキーズがマネをしていて好きになりました。

 

現役の選手はクセが弱い?

さて上記に挙げた選手はみんな現役を引退している選手です。
現役の中でもクセのあるバッティングフォームの選手はいます。

例えば、山田哲人選手は小笠原選手に近いバッティングフォームを
しますし、柳田選手も大きなスタンスをとっています。
スイングをするとヘルメットが落ちる所まで珍しい選手ですよね。

しかし、昔の人の方がやはり独特なフォームをしていたなという
印象です。
今は野球の教えがジュニアの頃からしっかりと教え込まれているので、
少しでも変な構えにしようものなら、怒られ、矯正させられるからかな
とも思っています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
選手をよくよく見ていると、全く同じ構えの人は少ないと思います。
構えだけでなく、ルーティンだったり、バッターボックスでインコース
寄りであったり、アウトコース寄りであったり、前に出てきたり、後ろ
で打ったり、バットを長く持ったり、短く持ったり。
本当に様々です。

今後を見ていると、やっぱしクセの強いフォームの人は出てこないのでは
と思っています。でもやっぱり、クセの強いフォームの人は目立ちますし、
マネしたくなりますので、出てきてほしいなというのが願望です。

甲子園でも探してみましょう!

 

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