アフロなサッカー選手をまとめてみた

世界を動かすヘアースタイル。

ワールドカップごとに注目されるのが目立った髪型をする選手です。
例えば、ロベルト・カルロスのロべカルカット。
ほぼ丸坊主ですが、おでこの上にわずかに髪の毛を残すカットです。

これが流行った時、私は小学校でしたが周りの友達がロベカルカットに
運動会の時にしてきて、先生に「その頭刈ってこい!」
と怒鳴られていました。その時の思い出が鮮明に残っています。

またイングランド代表のデイビットベッカムが活躍した時は、
「ベッカムヘアー」が非常に流行りました。
いまやマネしただけのネイマールが取り上げられ、「ネイマールカット」
の方が有名になっていますね。
時代の流れとは恐ろしい。。

そんなヘアースタイルですが、昔から変わらないヘアースタイルが
あります。それが「アフロ」です。
ソウルを非常に感じるアフロはいまでも流行っていて、
有名サッカー選手もよくアフロにしています。

今回はそんなアフロサッカー選手を紹介していきましょう。

 

 

アフロなサッカー選手

レロイ・サネ

マンチェスターシティで活躍する驚異的なスピードを誇る
怪物ウィンガーです。スピードが武器でプレミア屈指の
スピードを持つといわれる、元シャルケの最高傑作です。
アフロはというと、やや小ぶりで整えている印象ですね。
ソウルはあまり感じないかもしれません。

 

 

アクセル・ヴィッツェル

今、大注目のベルギーブランドを支える一人です。
日本とも対戦した時に、あのアフロ目立つな~と思った方は
多くいるのでしょうか。中盤での黒子的な役割をしているので
アフロもやや抑え気味です。

 

 

マルセロ

お馴染みレアルマドリードの絶対的サイドバックで、
髪の毛が爆発しているのがマルセロです。
日本代表戦でも幾度となく突破され危険な場面を作られています。
アフロの特徴といえば、作られたアフロではなく自然が生み出した
アフロというくらい自然体なアフロですよね。
今までにないアフロだと思います。

 

 

ダビド・ルイス

チェルシー時代から大物感を漂わせているのがこのダビド・ルイス
ですね。ヘディングが得意で、よくアフロを揺らしながらゴールを
決めている印象です。189センチあるので本当に存在感はあります。
アフロというか、ドレッドヘアーを切ったらアフロになったと思うような
独特なアフロですね。
どっかのミュージシャンにいそうです。

 

 

ウィリアン

黒い肌にアフロが非常にお似合いな選手。
CLなど大一番に強い印象があり、ドリブル突破や
ラストパスなど何でもできる点取り屋ですね。
アフロは久保田利伸に近い感じがします。
アフロは日に日に成長を感じています。

 

 

カルロス・サンチェス

日本とワールドカップで対戦した時、いきなりレッドカードを
貰い退場した、日本にとっては忘れられないアフロマンです。
凄い選手なのですが、日本では幸運のアフロマンとなっています。
ワールドカップを機に、ヘアースタイルを変えるのもアリかもしれません。

 

アブドゥルラフマン

イラン代表のアフロです。私が見た中では一番アフロが大きかったです。
アジア系でアフロは中沢しか見たことが無かったので新鮮でした。
イランの強さはアフロにあるのかもしれませんね。
まだ若い選手なので、ビッグクラブも夢ではありません。
アフロドリームを掴みましょう!!

 

フェライニ

私が最も推したいアフロ一位はこのフェライニです。
相棒のヴィッツェルと並んでみても圧倒的圧力ですよね。
こんなのが相手にいたら間違いなく逃げます。
私が思うベストオブアフロですね。
ちなみに身長は194センチあるのでやばいです。。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
長友選手が金髪になって注目を集めていましたが
今度はアフロも良いかもしれません。
強いチームにはアフロが何人かいますので、日本も欲しいですよね。
最近若返りをした日本代表にアフロの風雲児が!
という見出しを見てみたいです。
だれかなってくれー笑

 

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