東京ドームにある看板広告にはどんな企業があるの?

東京ドームを彩る看板。

東京ドームの野球中継を見ていると一際目立つのがやはり客席上に
ある大きな看板だと思います。
私は広告代理店に勤めていることもあり、よけいに目がいってしまいます。
広告とは、テレビに映れば映るほど広まっていくので、
看板広告は推定でも1億くらいは必要なのかなとも思っています。
(バックネット裏はおそらくもっと高いでしょう。。)
そしてここも牛耳っているのは電通なんですかね?
そこはよくわかっていません。

 

東京ドームの看板にはどんな企業があるの?

2018年現在、東京ドームの看板には11の企業が出資しています。

具体的に言うと、

IIJ MIO

格安スマホと個人向けインターネットサービスを取り扱う会社です。
いまやau、ドコモ、ソフトバンクが主流となっていますが、
裏の番長的存在です。
周りでも結構格安スマホは使っている人はいます。

 

KIRIN

東京ドームでは、イチローが笑顔を振りまいています。
実はこのKIRINですが、看板広告が出来た第一回からずっと変わらずに
出資している唯一の企業です。(数年、キリン一番搾りと変えてはいますが)
最近では、サッカーの方が目立っていて、キリンチャレンジカップなんかも
定期的にやっていますね。すごい!

 

JR東日本

吉永小百合さんがメインのJR東日本規格です。
山手線など、東京の交通網を管理しているだけあって影響力は多大です。
この広告は「大人の休日クラブ」という雑誌の広告ですね。
JR東日本には「JR東日本企画」という大手の代理店がバックで広告を出しています。
ちなみに社会人野球チームもあります!

 

セブン-イレブン

日本で一番店舗数のある「コンビニ」ですね。
東京に来てからは、数歩あるけばどこかのコンビニがある
ような錯覚を起こすくらいありますよね。

 

 

NTTAN

聞きなれない名前でしょうが、「SECOMグループ」の会社です。
防犯・防災グッズの最大手です。
自動火災報知機や消火器はここが有名ですね。

 

 

財宝

東京ドームの中で一番謎が多い看板ではないでしょうか。
実はこの「財宝」鹿児島県に本社を置く、飲料水メーカーです。
主に、ミネラルウォーターや焼酎をオンラインショップで
販売しています。看板に出資できているのはすごい事ですよね!

 

バンダイナムコ

子供にはお馴染みの名前ではないでしょうか。
ゲームなどを作っている大手企業ですね。
ゲームをしていると一番最初に「バンダイナムコ」という
声が今でも頭に残っています。

 

 

大塚製薬

大塚製薬といったら一番初めに思い浮かべるのが「ポカリスウェット」
ではないでしょうか。CMを見ると高校生が本気でダンスしてますね。
しかし、東京ドームにある看板には「元気ハツラツ」のオロナミンC
の方です。野球民にはハツラツの方が人気なのでしょうか。

 

 

SECOM

ミスターが笑顔でお出迎えしています。
巨人の選手ならばぜひミスターに一回くらい当てたいですよね。
この会社はお馴染み警備会社です。

 

旭化成ホームズ

へーベルハウスの旭化成です。
看板にはマスコットキャラがなぜかバット持っています。
私の実家はヘーベルハウスです。
地震に強い事は決めてで買ったそうです。

 

 

シマダヤ

これも聞いた事がないかもしれません。
この企業はチルド商品・冷凍食品を主に販売している会社です。
身近に潜む超大手です。
皆さんも一回は食べた事があるかもしれませんね!

 

さて、ここにある企業は本当にすごい企業ばかりですが、
実は、東京ドームの広告には「金貸しの企業」アコム、レイクなど
が禁止されています。
理由としては巨人の渡辺会長が「品位が下がる」と拒否したために
このような事がおきているそうです。出したくても出せない企業も
あるんですね。

 

最近看板に直撃させた選手。

さて、では看板直撃のホームランを打つと何がもらえるのでしょうか。
最近でいうとロペス(DeNA)がKIRINの看板に当てていましたが、
その時は100万円とキリン一番搾り1年分が贈与されたようです。
さらにロサリオ(阪神)がJR東日本の看板を当てた時は100万円+
びゅう商品券100万円分が贈与されたようです。
このように、100万円+その企業の何かが贈られるようです。

2018年8月20日には通算100本目の看板直撃弾(推定140m)を
長野(巨人)が打ちました。
記念すべき100本目を達成した長野選手の写真をプレートにした
「スターメモリアルプレート」を制作し、
このプレートは東京ドーム内1Fコンコースに展示されました。

長いプロ野球界において看板直撃がまだ100本とは驚きですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、私が広告代理店勤務という事もあり、
看板に焦点を当ててみました。看板にホームランを当てるという事は
簡単なことではありません。しかしプロ野球選手なら誰もが狙っていると思います。
当てた時は本当に気持ちが良かったと打った選手がほとんどいうので
会心の当たりだったのでしょう。
今後も誰が当てていくのか期待してみていきましょう。

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