コスタリカ代表の要注意人物

9月11日に対戦する国は2014年ワールドカップで旋風を起こしたあの国。

森保ジャパンになり、重要な第二戦目の相手は、
2018年ワールドカップ出場、そして2014年にはベスト8入りを果たした
コスタリカ代表です。
2014年時にはワールドカップ直前に試合をして3-1で日本が勝っています。
しかし、侮るなかれ、このコスタリカというチームは強豪国に打ち勝つ
術を持っている貴重なチームです。
日本も強豪国にはそれなりに戦えていましたが、
まだまだ壁は高く感じます。
それでは、コスタリカと戦い、強豪に打ち勝つ術を学んでいきましょう。

コスタリカ共和国

コスタリカはカリブ海と太平洋の海岸線を有し、
また、険しい熱帯雨林が広がる中央アメリカの国です。
首都サンホセには黄金博物館をはじめとする文化施設が立ち並ぶ一方、
コスタリカ自体はビーチ、火山、生物の多様性で知られています。
国土のおよそ 4 分の 1 が、クモザルやケツァール鳥などの野生動物が生息する保護地域のジャングルです。

人口480万人
首都サンホセ
言語スペイン語
名産品 トウモロコシ

 

コスタリカ代表の特徴


監督 オスカル・ラミレス
ワールドカップ出場回数5回
最高、ベスト8(2014年)
フォメ5-4-1、3-4-3

2014年のワールドカップでは、死の組(イングランド・イタリア・ウルグアイ)
に入り、3強1弱のレッテルを貼られ、オッズからもグループリーグは
敗退だろうとの予想があった。
しかしながらふたを開けてみると、ウルグアイには逆転勝利、
イタリアには虎の子の1点を守り切り勝利し、グループリーグ1番乗りを
決めた。結局、ラウンド16では日本も対戦したギリシャを破り、
惜しくもラウンド8ではオランダにPK負けを喫したものの、
最高成績で幕を閉じた。
2018年もブラジル、スイス、セルビアと同組に入ったが惜しくも
グループリーグ敗退となった国である。

 

コスタリカ代表の要注意人物

ケイラー・ナバス 1986年(31歳) レアルマドリード(ESP)

コスタリカ代表の中でも特にビッグ・ネームなのが、
このケイラーナバスです。この選手はあのレアルマドリーの正守護神として
活躍。見事3連覇という偉業を達成しました。
この人の超な所は超スーパー反射神経です。
ワールドカップでも超人的な反射神経でいくつものビックプレーを
見せつけました。
コスタリカは守備的なチームですが、それを一番最後列から支える
影の職人。こんな人が最後尾にいるのはとても心強いですね!

 

ジョエル・キャンベル 1992年(26歳) フロジノーレ(ITA)


ドリブルスピードに優れた選手。
しかし、決して自分の力を過信しないため、確実に味方と
攻撃を進めるウインガー。
左足のキックには定評があり、特にアーリークロスの精度が高い、
守備への貢献が強いのは、おそらく彼がコスタリカ代表に触れて
無意識にそうなったのだと思う。
黒人ウィンガーとしては真面目で珍しいタイプ。
アーセナルにいた時もある。

 

クリスティアン・ボラーニョス 1984年(34歳) ディポルティーポ・サブリサ(COR)

両足を駆使する卓越したテクニックでゲームメークをこなすと同時に、
無尽蔵のスタミナで守備にも奔走するなど、
プレー全体にスピード感がみなぎるコスタリカ代表MFです。
日本で開催したクラブワールドカップにも南米代表として来日した
経歴もある。そのプレーを見たリバプールが獲得を打診したともいわれています。

 

ブライアン・ルイス 1985年(33歳) サントスFC(BRA)

コスタリカ代表のエース的存在です。
2018年からはサントスでプレーしています。
トゥエンテ時代にはランク2位の25得点をたたきだす。
2014年では決勝トーナメント進出に大きく貢献。
足元の上手さ、守備の貢献度、カウンタースピードがどれも一流に選手。
この選手を中心にコスタリカは攻めてくる。

 

コスタリカ代表の攻略法

①ウィングが弱っているうちに攻めろ

コスタリカの基本スタイルは5-4-1ですが、攻める時には瞬時に3-4-3になります。
このスタイルはかなりハードで特にウイングはヘロヘロになります。
体力が無いとやっていけないスタイルですね。
ここが後半になると上がったまま戻ってこれなくなります。
その時に両サイドが空きますので、ここを狙えばチャンスになります。
前回、コスタリカと対戦した時は、ここを香川が狙っていましたね。

②ボランチとセンターバックの間はスキだらけ。

2枚目と3枚目の間には大きなスペースが生まれています。
ワールドカップではここに入ってからの攻撃をイタリアなどは
やっていました。さらに左右に展開するとすぐに揺さぶられます。
大迫あたりは仕事しやすいかもしれませんね。

 

日本代表で頑張らなくてはならない選手

もちろん両MFです。だれがくるかわかりませんが、前回はうまくいきましたね。
新戦力を試すようなので、ぜひ若手のフレッシュさを活用して、
かき回してほしいですね。個人的には南野や堂安を見てみたいです。
ヨーロッパでどのように成長したのか。
楽しみで仕方ありませんね!

 

まとめ

コスタリカは本気のチームで来ないと思いますがフレッシュな若手が
来るはずです。もちろん日本も同じ。
しかし、フレッシュな若手から新時代は始まるのです。
このチリ、コスタリカは日本が苦手の南米です。
しかも、南米の中でもワールドカップ出場が何回もある
「強豪」です。ここで苦手意識を無くし、南米の苦手を克服したいですね。
すでに10月には「ウルグアイ」との親善試合もきまっています。
南米の強豪が組まれる2018年。楽しみなカードということは間違いありません。
日本国民全員で応援しましょう。
がんばれ日本!!

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です