静岡県にプロ野球球団が出来たら親会社はどこ?

ZOZOタウン社長がプロ野球の新規参入を目指す。

7月中旬にZOZOタウンを運営しているスタートトゥデイの前澤社長が
プロ野球球団を持ちたいとツイッターにて表明をしました。
前澤社長といえば、誰もが知る日本でも有数の大富豪で、個人資産は3,000億を
超えるともいわれています。
当然、会社の時価総額も1兆5000億を超える大企業だ。

そんな日本有数の大企業が参入を狙っているというのであれば、
ヒヤヒヤなのは現在プロ野球球団を持っている親会社です。
前澤社長といえば、千葉愛で有名で、千葉マリンスタジアムの命名権を
10年31億で買収したことで有名ですね。

しかしこの事があったからか、前澤社長が狙っている球団は「千葉ロッテ」
ではないかと憶測がメディアによって広まりました。

千葉ロッテはこの事に対し、緊急会見を開き、「千葉ロッテは売りません」
と断言しました。
今まで、近鉄の時もダイエーの時も、親会社が赤字体質で厳しいから
他の会社に売却したのであって、強奪するという概念は無いと思うので、
おそらく千葉ロッテは今後も千葉ロッテでしょう。

では、前澤社長は球団を持つという夢をあきらめたのでしょうか。
答えは「NO」です。
実は、前澤社長はライブドアの堀江さんに共感しており、
プロ野球球団を奪えないのであれば、作ってしまえ構想を練っているのだとか。
堀江社長いわく、セリーグ、パリーグ共にあと2球団は増やしても良いのではと
いう意見を持っています。

 

4球団は四国、富山、沖縄そして静岡が適任との意見も持っています。

 

ちなみに新規球団の条件は以下の通りだそうです。

(1)発行済み資本総額が1億円以上の「日本の法律に従って設立された株式会社」であること。
つまり発行済み株券の時価総額が1億円以上である「日本の株式会社」でなければなりません。
ですからプロ野球に所属する12球団全てが「株式会社」の法人格を持っています。
外国の株式会社はそもそも日本のプロ野球には参入できないのです。
ちなみに「1980年現在の既存球団」については日本の法人格を持っていれば資本総額規定の適用をうけませんので、
現行球団の中でこの条件を絶対に満たしていると断言できるのは2005年に新設された
「東北楽天ゴールデンイーグルス」1球団だけです。

(2)資本総額の51%以上を日本国籍を有する者が所有していなければならない
日本の法律に従って設立された株式会社であっても、外国人の資本が大半を占めていてはいけません。
球団の株式は株式市場には上場されず、実質的に球団を運営する「親会社(当然こちらも日本の株式会社)」
が所有することによってこの条件をクリアしています。

(3)野球試合興行を行うことが出来る規模の専用球場を所有している事
プロ野球はプロスポーツ興行なので、利益を挙げるための条件が整っている事が絶対条件です。
いくら資金力が豊富にあっても肝心のフランチャイズとなるべき野球場が数千人規模の観客収容能力
しかないのでは興行として成立するだけの利益を上げられません。
また、公認野球規則で「最低限必要な球場の広さ」が既定されていますからこの条件も満たした球場でなければなりません。
ただ横浜ベイスターズや広島東洋カープのように「公営球場」をフランチャイズとしている球団もあり、
これについては「既存球団への配慮」や「専用利用をする事が可能であるので保有していると同等にみなす」
などの措置が取られているものと思われます。

 

上記の条件を全て満たしている事をプロ野球実行委員会とオーナー会議に申請して「新規参入資格」の審査を受け、
これが受け入れられて初めて「新規参入」の手続きを取る事が可能となります。

(yahoo 知恵袋抜粋)

 

 

静岡県に新球団が出来るとしたらどこが親会社になりそう?

プロ野球の新球団が出来るときに第一候補は「静岡」だといわれています。
それは、草なぎ球場という立派な球場が存在する。
既存のプロ野球チームの移動に負担が掛からない。
等々、条件が多く合致するからです。

また、静岡県に出来るというなら静岡県の会社が親会社になるという
事が濃厚ですね。

では、どんな企業が参加してくるのでしょうか。
ちょっと考えてみました。

 

 

①ヤマハ

ヤマハ株式会社は、楽器や半導体、音響機器、スポーツ用品、
自動車部品の製造発売を手がける日本のメーカーです。
1969年にピアノ生産台数で世界一となり、販売額ベースで現在でも世界首位となっています。

ヤマハは社会人のチームも持っているので第一候補に挙がりそうですね。
ヤマハはほかにも、ラグビーやサッカー(ジュビロ磐田)にも出資している
ので、やりやすい点もありそうです。

 

 

②スズキ

自動車の国内販売数第3位を誇る大企業です。
ヤマハと同じ浜松市に構えており、売り上げは静岡県内でも
5本の指に入ります。
全国区にブランド名も知れ渡っているので、
プロ野球の参入に興味を示す可能性は十分にありますね。

 

 

③静岡ガス

静岡県を中心にシェアを広げる、静岡県ではお馴染みの企業です。
都市ガスの販売量は、東京ガス、大阪ガス、東邦ガスに次ぐ全国4位。
これは本当にすごい事です。

 

 

④JR東海

ちょっと変化球ですが、十分アリだと思っています。
本社は名古屋ですが、中日ドラゴンズは中日新聞ですし、
もしかしたらこっちくるのかな?と思います。
売り上げも当然申し分なし。

 

 

⑤静岡県

静岡県自体が乗り出す可能性もあります。
いつだったか、静岡市の田辺市長がプロ野球球団構想を
会見で述べていた気もしたので、市単位もあるのか?
とも思いますが、さすがに厳しいでしょうね。。

他にもTOKAIグループやマックスバリュやHONDAなども候補かもしれません。
あとはSBSテレビ、静岡第一テレビも面白そうです。

 

 

まとめ

今回の話は一回は話題に挙がりましたが、現在は収束しています。
とりあえずは、増えるということは暫くなさそうですね。
プロ野球球団が増えることは嬉しいですが、
「人気チームの分散による売り上げの低下」や「プロ野球選手自体の技術低下」
も懸念点として挙げられています。
しかしながら、プロ野球の歴史は大きく変化しています。
数年ごとに大きな改革、1年ごとに細かい改訂が加えられています。
ファンは楽しみに今後の展開を見守りましょう!

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