Jリーグに所属する珍しい国の選手2018

世間はイニエスタ・ポドルスキ・トーレス。

今シーズンより新たに神戸にアンドレス・イニエスタ、鳥栖にフェルナンド
トーレスの所属が決まり、Jリーグが日本だけでなく、世界でも注目され始めている、
そんな日本のJリーグだが、日に日に助っ人外国人が多国籍となっている。

昔といえば、助っ人は「ブラジル人」が主流で、多くのブラジル人が各チームに
所属していた。しかし近年、ブラジル以外にもヨーロッパ、アフリカ。オセアニア
中東など多くの国からJリーグに参戦をしている。

今回はそんな珍しい助っ人外国人を紹介していこう。
紹介するのは2018年シーズンにJリーグに参加している外国人のみです。

珍しい国籍の外国人助っ人選手。

①クエンテン・マルティノス(オランダキュラソー島)浦和レッズ

オランダU-17も選ばれた事のある逸材。マリノスから加入。
オランダ出身選手であれば、それでも珍しいがちらほらは見かける。
しかしながら、この選手は「キュラソー島」と呼ばれるオランダ領の
島の選手だ。ここで生まれた選手は主にプロ野球選手が多い。
現ヤクルトの「バレンティン」や元楽天の「ジョーンズ」なんかが該当する。
サッカーではレアなので取り上げておく。

 

キュラソー島の野球関係が知りたい人は下記へ!

オランダ領キュラソー島が排出した選手がすごい!

 

②マイケル・オルンガ(ケニア代表)柏レイソル

スペインのジローナから柏レイソルに加入した現ケニア代表。
ケニア代表って聞きなれないけど強いの?と思うあなた。
FIFAランクは112位です。(2018年5月現在)
この夏加入したばかりですが、やはりケニアといったら「持久力」
カンテみたいな選手になるんですかね??
その力はまだ未知数です。

 

③チョン・テセ(元北朝鮮代表)清水エスパルス

今や清水エスパルスの顔とまでいわれる超有名人。
長年日本に住んでいて日本語はぺらぺらだが、代表は北朝鮮を
選んでいる。北朝鮮出身の選手はいるようでなかなかいなかった。
やはり特別な国だとは感じた。プレースタイルは人間ブルドーザーと
いわれるほど、推進力が高く、ゴールに対しての闘争心がものすごい。
これからもエスパルスにいてほしい選手だと思う。

 

④ムサエフ(ウズベキスタン代表)ジュビロ磐田

日本代表と何度もワールドカップ予選で戦ってきたウズベキスタンの
選手。日本代表は何度もウズベキスタンに苦しまされている。
そんな国の選手を選出。主にボランチを主戦場としており、
ボール奪取が巧い。名波さんもお気に入りの選手で、今後日本の
脅威となりそうな選手だと思う。Jリーグにはウズベキスタンの選手は
なかなかレアで、しかも代表というすごさから選出。

 

⑤ベサルト・ベリーシャ(コソボ代表)サンフレッチェ広島。

メルボルン・ビクトリーからサンフレッチェ広島に加入した
コソボという聞きなれない国の代表経験を持つ選手。
もともとはドイツで育ったが、生まれのコソボ代表を選んだ。
メルボルンビクトリーでは通算100得点を記録するなど、
まさにレジェンド級の活躍をした。ダントツの首位の広島に
どうフィットするのかが今後楽しみな選手ですね。

 

⑥ジョアン・オマリ(レバノン代表)サガン鳥栖

フェルナンド・トーレスと同時期に加入したレバノン代表歴15試合を持つ
大型のディフェンダー。フランクフルトなど、主に主戦場をドイツにしていたが
鳥栖に加入。鳥栖は韓国代表のチョン・スンヒョンを鹿島に放出していたので
その代わりに獲得したと思われる。ちなみにFIFAランクは79位と日本に近いので
決して侮れない選手だ。これからの浮上にはカギになってくるに違いない。

 

⑦キリノ(東ティモール)鹿児島ユナイテッド

スピードを生かした裏への突破が持ち味のFW。
日本のチームを渡り歩いている、まさに日本のことを知り尽くしている
FWだと思う。我が「清水エスパルス軍」はこのキリノに苦戦した過去があり、
重要な試合ではいつも決められていた。特にヴァンフォーレ甲府時代
はひどいものだった記憶がある。

 

 

【おまけ】プレミアの多国籍軍「ワトフォード」

2005年のプレミアリーグで珍な出来事が起きた。
その珍なことをやってのけたのがワトフォードというチーム。
どんなことをやったのかというと、
スタメンの選手11人すべてが他国籍だったのだ。
すべてが違う国で戦う。。なんともグローバルなプレミアらしいなという感じだ。
今後グローバル化が進めばもっとこのようなチームが増えてくるだろう。
日本でも「外国人枠」を撤廃し。ぜひやってほしい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
上記でとりあげた国以外では「カメルーンのブマル」「マケドニアのバブンスキ」
「コスタリカのカルバハル」などまだまだ実はいっぱいいました。
日本もこう見ると本当にグローバル化になりましたね。
また、日本のアンダー世代を見ると必ず入っているのが「ハーフ選手」
将来この「ハーフ選手」が日本代表を更に強くするカギとなるような
気がしています。
この波に乗り、更にJリーグが発展することを祈ります。

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