オードリーのオールナイトニッポンスタッフたちの仕事。

チーム付け焼刃の実力


オードリーのオールナイトニッポンを聞いていると頻繁に聞く名前がある。
ディレクター「石井玄」、ミキサー「大坪秀嗣」そして構成「藤井青銅」「奥田泰」
「チェ・ひろし」。最近ではマネージャーの「岡田」も話題に挙がっているが、
オードリーのオールナイトでは、本当によく出てくる名前だ。
この人達はゲストではない。
それぞれオールナイトニッポンを支える役割を担っているのである。
それではこの人たちは何をやっているのだろうか?
少し紹介していこう。

 

ラジオディレクター「石井玄」

ラジオディレクターはコーナーの時間配分や企画・選曲・台本制作など
全ての業務に携わります。一番の重要なのは、番組のスムーズな進行です。
生放送は「時間が命」です。的確に他の構成・ミキサーなどに指示だしを
することが求められます。なるためには「アシスタントディレクター」から
ステップアップすることが求められ、非常にハードな仕事ですが、
根強い人気があります。
まさにラジオの総監督ですね。

 

ミキサー「大坪秀嗣」

パーソナリティーの声や、ラジオでCM前に流れる音楽の音量調整をする仕事です。
パーソナリティーのオチを的確に読み、CMに繋げていくので、パーソナリティーとの
呼吸が必要になります。生放送なので、音声に関しても様々なアクシデントが
起きますが、慌てず対応するのがプロの仕事です。
オードリーのオールナイトニッポンでは、重要な言葉を発するとき、
アクセントを加えるやりかたをしています。
これはかなりオードリーとミキサーが呼吸を合わせないとできないこと
ではないかと思っています。

 

構成作家「藤井青銅」

「ウッチャンナンチャン」のオールナイトニッポンを手掛けた
伝説的放送作家。
放送作家にはかつて、秋元康、宮藤官九郎等、現在多岐にわたる
活躍をみせている人たちがつとめあげた職業だが、
藤井青銅もまた引けをとらないほど凄い作家だ。
特徴としては、「古き良きラジオ」を信念に持っており、
曲をあまり流さないスタイルできている。
また、トーク勝負の所があり、番組冒頭から芸人のトークで魅せる
ラジオを展開する。オードリーのオールナイトニッポンでも
そのスタイルは健在だ。

 

構成作家「奥田泰」

放送番組(テレビ番組・ラジオ番組)制作を仕事とする「企画」・「構成」
を専門に行う作家である。ラジオ業界では、構成作家という呼び方が一般的。
主に番組の全体の流れやコーナーごとの企画を考える仕事で、
番組ディレクターの意図を組みながら、タレントの個性を生かした構成を考え、
視聴者を引き付ける番組の企画を練り上げます。
奥田泰さんは元ハガキ職人です。
構成作家ははがき職人からなる道の人が多く、ハガキ職人から
構成作家になることは珍しくありません。

 

構成作家(見習い)「チェ・ひろし」

これほどまでに有名な構成作家見習いがいたでしょうか。。
オードリーのオールナイトニッポンでは、
「チェ・ひろしのコーナー」という冠企画ができるほどです。
どれもド下ネタですが、オードリーは気にいっているようです。
ちなみに「ひろし」は本名ではなく若林さんがつけたあだ名です。

 

例外。オードリーマネジャー「岡田」

最近若林さんのトークコーナーでよく名前が出てくる「岡田」です。
ラーメンが大好きで、時間を見つけてはラーメンを食べにいくそうです。
また、言動が非常に面白く、よくネタにされていますが、
本人は自分の何が面白いのか気づいていないようです。
またネタにもされたくないようで、若林さんがネタにすると
少し不機嫌にもなるようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
オードリーのオールナイトニッポンにはこんなにもたくさんの人が
関わっていたんですね。どの人も超一流の人ばかりです。
オードリーはネタにしていることが多いですが、それぞれ
狭き門を突破した人なので、凄くないわけがないのです。
オードリーのオールナイトニッポンは今年で10年目。
さらなる活躍を期待してこれからも楽しみに聴いていきましょう。

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