クリスティアーノ・ロナウドが来日でネットがざわつく理由

クリスティアーノ・ロナウド再来日

今夏、レアル・マドリードからイタリアの名門ユヴェントスへの移籍が決まった
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、7月下旬に来日します。
来日の目的は、ロナウドが協同開発をしている「シックスパッド」の
宣伝のために来日するみたいです。
ユベントスの移籍がが決まったのが、つい先日のこと。
これは注目間違いないでしょう。

遡ること3年前クリスティアーノ・ロナウドが来日した時、実はネットが騒然とした
2つの出来事がありました。
「え?クリスティアーノ・ロナウドが日本で何かあったの?」
興味を持ったあなた。今回は詳しく解説しましょう。

事件① ポルトガル語失笑事件。

 

クリスティアーノ・ロナウド選手が美容機器メーカー「MTG」社のPRイベントに参加したときのこと。

クリスティアーノ・ロナウドに対し緊張した日本の少年がポルトガル語で
「夢を叶えるためにはどうしたらいいですか?」と質問をしました。
一生懸命用意したメモを読み上げるとなぜか、一生懸命ポルトガル語を話す少年に対して、
会場から失笑が起きました。
そこでロナウドが神対応をします。
ロナウドは「なぜ笑うんだい?彼のポルトガル語は上手だよ?」と
全然笑いもせずに答えました。
これをみた世間は「やっぱり大スター」「人間の器が違う」と大絶賛しました。
ただこの「なぜ笑うんだい?」の影響が大きく、それ以降、ロナウドのニュースが流れる度、
「なぜ~なんだい?」というフレーズがネットを中心に流行りだしました。
これがポルトガル語失笑事件です。

 

事件② フジテレビ水曜歌謡祭事件。

こんなことをするのは日本だけ??
という事故が生まれてしまいました。
7月8日にクリスティアーノ・ロナウドがフジテレビの水曜歌謡祭にゲスト出演をしました。
その中でフジテレビは「クリスティアーノ・ロナウドの元気が出る曲」として、
歌手のナオト・インティライミの『The World is ours!』のステージを鑑賞し、さらに
音楽ユニット・キマグレンの『LIFE』の際は、
元プロサッカー選手の前園真聖が「是非ロナウドさんにも」とタオルを渡し、
ロナウドも周囲に合わせてタオルを振り回していたが、日本語のわからないロナウドはやはり表情は固いままでした。

 

そんな世界的スターの様子に、ネットでは
「世界的スターになにやらせてんだ」
「ロナウドの目が死んでる、、」
など、批判が集中しました。
しかし、改めて見るとロナウドがタオルまわしを死んだ目でまわしている姿がシュールだと
これもかなりネットを中心にコスられているのです。
2018年も7月25日に歌謡祭があることから、
「まさかの出演??」
「またタオルまわすの??」
と心配の声さえ聞こえた。
(実際には出演は無いそうです)
そしてこの話には続きがあります。
なんとこの時、自動車メーカーの宣伝のため、日本と同じグループで戦った
コロンビア代表のハメス・ロドリゲスが来日していました。
ハメスとロナウドはこの時レアルマドリードで同じチームということもあり、
歌謡祭でロナウドが苦しんでいる姿をテレビで鑑賞していたようです。
この姿をSNSにアップしたことから、「この画像めっちゃ面白い」と
反響が相次ぎました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
この夏、大物サッカー選手が相次いで来日をしています。
日本の文化を外国人(しかもサッカー選手)にさせるのはこれをみる限り
あまり良くはないのかもしれません。
現にこの後の「とんねるずのみなさんのおかげでした」には生き生きとしたロナウドの
姿がありました。来日して出演して欲しい気持ちはあると思いますが、
しっかりと考えた上で出演させてほしいと思います。
でないと、世界のサッカー選手が来なくなってしまうかもしれませんから。
7月下旬にくるロナウドは本当に楽しみだと思います。
どんなことになるのかこれからが楽しみですね!

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