全国高校サッカー選手権の応援歌をまとめてみた

全てはここから始まった。

今をときめく日本代表がまず全国にその名を轟かせた場所。それが
全国高校サッカー選手権です。
もうすぐ100回をむかえる歴史ある大会は次々とドラマを生んできました。
ここでの活躍はJリーグへの道へ直結するので、まさに「プロの道を賭けた戦い」
となります。もちろん超エリートの選手は、もうすでに有名なチームに内定している
ので、例外ではありますが、、
日本代表が活躍する度に注目度が上がるのが、その年のテーマ曲です。
いい試合をすればそれは名曲になりますし、残念な結果になれば
それと比例して人気は陰っていきます。

前回、個人的に好きなサッカーテーマ曲をブログにて書いたのでご覧頂ければ。。

 

個人的に好きなサッカーテーマ曲

さて、全国高校サッカー選手権も、主題歌があります。
まだ高校生なので、思い出に残った青春の曲になっているという方もいるかもしれません。
今回はそんな高校サッカー選手権の曲がどういうものだったか。
区切りとなる10年分を見ていきましょう!!

 

2008年 マジ半端ないって! 今年に入って大ブレークを果たした人が活躍した時の曲。

2008年度(87回大会)いきものがかり「心の花を咲かせよう」

今は放牧宣言をして「活動休止」となっている「いきものがかり」
そんな彼らが作った曲が「心の花を咲かせよう」です。
この年に活躍選手といえば??

 

そう、今年「大迫半端ないって」でブレークした大迫選手が活躍した年です。
局によっては「心の花を咲かせよう」にのせて、中西君が
「大迫半端ないって!!」と叫んでるシーンがあります。
そういう意味でも注目の曲となったのではないでしょうか?

 

2009年 今は解散した「FUNKY MONKEY BABYS」が歌う、MVにはあのレジェンドが?

2009年度(88回大会)FUNKY MONKEY BABYS「明日へ」

この年にも一人、今年のワールドカップで大活躍をした選手がいます。
そう、MFの柴崎岳選手です。
いまや日本の心臓とまでいわれた柴崎選手も、青森山田高校で出場をしていました。
この時の主題歌はFUNKY MONKEY BABYS「明日へ」です。
MVにはもとジュビロ磐田、ゴン中山が出演しております。
自分の歩んできた道は間違ってはいないと気づかせてくれるとてもいい曲になっています。
残念ながら現在は解散をしてしまいましたが、この曲は人気の一つとなり、いまも受け継がれているでしょう。

 

2010年、ワールドカップイヤーに出場、未来の候補。

2010年度(89回大会)WEAVER「キミノトモダチ」

 

この年はなんと、上記の柴崎選手の他、大島僚太選手も静岡学園の選手として出場をしています。
私は静岡県出身なので、静岡学園の試合を見ていましたが、圧倒的な技術で
全国の猛者を倒していく姿に興奮をしました。
WEAVERは今はそんなに聞きませんが、この頃は非常に人気があったグループです。
大会にもマッチしていました。

2011年、インティライミによるインティライミのための歌。

2011年度(90回大会)ナオト・インティライミ「Message」

この年は第90回の記念すべき大会となっています。
この大会を盛り上げたのは、日本代表でも活躍している「ジャガー浅野」です。
この年、得点王にも輝いたところを見ると圧倒的な存在感と感じます。
この年には、NEXTブレークが期待されるジャマイカとのハーフ「鈴木武蔵」や
清水エスパのエース白崎などまさに次の世代を引っ張る選手がひしめいています。

2012年、マネジャーや彼女の目線から描かれる恋愛ソング

2012年度(91回大会)miwa「ホイッスル~君と過ごした日々~」

 

 

今までは、「応援歌」というフレーズで盛り上がる歌が主流のなか。
高校サッカー選手権に大好きな人が挑む、そしてその挑戦を
影ながらに応援している切ない歌詞が特徴です。
その歌詞には、リアルな描写が多く、共感する女子は多発したのではないでしょうか。
注目選手は青森山田の「室屋成」を挙げていきましょう。
FC東京で存在を放つ、サイドバックです。
こちらもアンダーでは日本代表に選ばれているので期待です。

 

何度この歌詞に助けられたか。GReeeeNによる強烈な応援ソング

2013年度(92回大会)GReeeeN「僕らの物語」「僕らは物語」

国立競技場が建て替えのためラストに。
今回の特別ゲストは「キングカズ」こと三浦カズ選手。
この年の応援ソングは覆面歌手のGReeeeN。
この歌詞はあきらめたらそこで終わり、絶対にあきらめるなというメッセージが強く刻まれています。
私はこのころ新社会人としてとても苦労してましたが、この曲を聴いて
「あきらめてたまるか」という思いを込められたことで乗り切ることができました。
とてもいい曲だと思っています。

 

「ラコチュン」を初めて知った曲。

2014年度(93回大会)大原櫻子「瞳」

 

2014年大会、この年の応援歌は「大原櫻子」の瞳。
ギター一本で力強く歌うその姿はまさに次世代のmiwaかなとも思いました。
ここから大原櫻子は大躍進を遂げ、いまやCMなどに多くの楽曲を提供しています。
そして応援マネージャーですが、この年は今や大ブレイクを果たした「広瀬すず」
じつはこの2人、とても仲が良く、親交があるとか。
この年は「静岡学園」がいい所までいき、「旗手玲央」→川崎フロンターレという化け物を生みました。
それにしても静岡学園→川崎フロンターレはなぜ生まれるのでしょうね??不思議です。

 

 

主人公みたいな怪物FWあらわる。

2015年度(94回大会)BLUE ENCOUNT「はじまり」

すべてはここから始まった。
高校サッカー選手権が「終わり」ではなく「始まり」を指すこと。
そんな歌詞が特徴ですね。
この年に圧倒的存在感を示していたのが「東福岡高校」
Jリーグ内定が多く在籍しており、まさにサッカー界の大阪桐蔭といったかんじでしょうか。
しかし、本当の化け物は他の高校にいました。
それが桐高学園の小川航基です。現ジュビロ磐田。
ワントップではおそらく高校最強でしょう。
間違いなく、小川半端ないといわれる逸材なのでチェックしておきましょう。

 

 

またも音楽会に新星登場。歌唱力抜群の家入レオ。

2016年度(95回大会)家入レオ「それぞれの明日へ」

ギターは使いませんが、Yui miwa 大原櫻子系譜のアーティスト。
タイプとしては、Yuiとmiwaの間くらいでしょうか。
歌唱力は抜群で、めっちゃ上手いですな。
そんな2016年は青森山田が全盛期。
青森山田のサッカー部は3軍まであるみたいですね。
恐ろしい。。

 

リトグリは歌う最先端の応援歌。

2017年度Little Glee Monster「いつかこの涙が」

 

つい去年の事なんですね。
MVの高橋ひかるが超かわいいですね。
リトグリといえば「ハモリ」。いままでのアーティストとは一味違った
新世代のアーティストですね。
去年活躍した選手達は着実に力をつけてカタールに挑んでくると思っています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
高校サッカー選手権のマネージャーや応援ソングを歌ったアーティストは
必ずといっていいほど有名になっています。
これは、この舞台で有名になっているのか、はたまた有名になったから
選ばれているのかはわかりませんが。
今年もあと半年で高校サッカー選手権が始まります。
ワールドカップで盛り上がった今年はどんな戦いが巻き起こるのでしょうか。
期待して見たいですね!

 

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