静岡県民 将来のサッカー日本代表候補

日本大健闘で終わったワールドカップ。

2018年のワールドカップの日本の成績は、
予想に反していい結果で終わりました。
これはもちろん今回の選手たちが頑張ったからでありますが、
過去の歴史を築いてきた選手たちの積み重ねがあったからこそだともいえます。
さて、ここで問題です。
ワールドカップ戦士を輩出した人数が最も多い県はどこでしょうか?

 

正解は、、、そう静岡県です!!

 

日本代表レベルにおける「サッカー王国」静岡は圧倒的なんです。
全国高校選手権ではかつてと比べてその勢いには陰りが見えるが、
今回のW杯日本代表には、藤枝東出身のMF長谷部、静岡学園出身のMF大島と2人の県出身者が選ばれました。
長谷部が主将として3大会連続。大島は初出場で、県出身のW杯代表は98年大会から6大会連続16人目となりました。

2位の東京都が7人とまさにダブルスコア。

今回のワールドカップ後には残念ながら長谷部選手が引退をするという
ニュースが流れました。本当にキャプテンとしてお疲れ様でした。
そして、静岡県勢では、今の所次のワールドカップで出られる選手がわからなくなってきました。
そこで今回は、次世代の「静岡県の日本代表候補」を探してきましたので、ご覧ください。

 

静岡県民の代表候補。

①大島僚太 DMF(25)→カタール(29)

次回のワールドカップで選出筆頭の選手です。
今回のワールドカップには残念ながら「出場」とはなりませんでしたが
次回のワールドカップでは今回の経験が活きるはず。
NEXT長谷部として、日本の心臓として活躍してくれるはず!!

 

 

②伊藤幸敏 DF(24)→カタール(28)

鹿島アントラーズの主軸として成長。
攻撃的なサイドバックで、内田篤人2世として期待されている。
静岡学園出身で、3年ではキャプテンに就任している。
ここからの鹿島でのレギュラーの固定と、更に攻撃の
幅を広げるための成長に期待したい。

 

 

③杉本大地 GK (22)→カタール(26)

今年から横浜マリノスに加入してきた新星。
各年代の代表にも選ばれている実力者。
マリノスではセカンドキーパーとして、正GKの位置は奪えていないので、
まずは正GKを目指したい。
出生は神奈川だが、静岡県浜松市で育ったので、静岡県出身ということになっている。

 

 

④ニエ川歩見 GK (23)→カタール(27)

ジュビロ磐田の下部組織出身で、磐田ユースの傑作。
代表歴も長く、杉本と同じで各年代の代表に名を連ねている。
近年はジュビロ磐田に昇格したが、GKの層は厚く、
期限付き移籍を繰り返している。
2014年にはJ3のアンダー選抜、2016年にはサガン鳥栖。
2017年には群馬、そして2018年は同じ静岡県の
アスルクラロに所属している。

 

 

⑤中野誠也 FW (22)→カタール(26)

中野の名前を全国に知らしめたのは筑波大学時代の天皇杯ではないか?
ベガルタ仙台やアビスパ福岡に対し、見事なジャイアントキリングを
起こして旋風を起こした。その立役者となったのがこの中野誠也だ。
なんといってもストライカーとして、磐田のアンダーにいた時よりも
成長。見事磐田のトップチームへと返り咲いた。
磐田のFWといったら、川又や小川といった日本代表候補で溢れているが、
果たしてレギュラーの定着はあるのか。

 

 

⑥立田悠悟 DF(22)→カタール(26)

清水エスパルスに今年からユースから加入した3羽鴉のうちの一人。
ユース時代は全国制覇に大きく貢献をした。
代表歴も各年代で経験があり、頼もしい存在。
本職はCBだが、エスパルスのトップでは怪我で手薄になったSBに抜擢され
見事にMOMに選出されるまでの活躍をした。
189センチと大柄なため、海外の選手と十分にやりあえるだろう。

 

 

⑦松原后 DF(22)→カタール(26)

清水エスパルスの絶対的なSB。
攻撃センスが非凡のものがあり、十分代表候補になっても
おかしくない人材。海外志向が強いため、いずれ清水から離れてしまう
のではないかと噂がある。SBは長友や酒井など不動のレギュラーが
いるが、このレギュラークラスにどう立ち向かっていけるかが
楽しみだ。

 

 

⑧旗手玲央(20)→カタール(24)

現在は順天堂大学に在学してるが、サッカーセンスは非凡なものがあり、
静岡学園で鍛えられたドリブルテクニックはトップクラスだろう。
噂によると「川崎フロンターレ」が獲得に乗り出しています。
静岡学園→川崎フロンターレの系譜は「長谷川竜也」や「大島僚太」など
偉大な先輩が多くいます。「和製レナト」といわれている旗手、
今後の活躍に期待しています。

 

 

まとめ

もうすでにカタールへのアピールは始まっています。
今回の日本代表は「おっさんジャパン」というくらい高齢化が
進んでいました。今後はおそらく大きな若返りを果たすことでしょう。
その中ではバルサ下部組織出身の久保君やレアル下部組織の中井君など、
将来が期待されている人材が豊富にいる世代に突入しています。
静岡県出身の選手も昔に比べて少なくなっていますが、
やはり「王国」といわれるだけあり、まだまだいい選手は排出をしています。
今後の選出に期待をしていきましょう。
がんばれ「新星サムライジャパン!!」

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