ロシアワールドカップで活躍した将来の有望選手

ワールドカップも大詰め。

2018年のワールドカップもいよいよ終わりに近づいています。
今年の傾向として、ランクが下のチームが上のチームに「良い試合をする」
というのが、1種の特徴でした。
日本も格上コロンビアに、相手が10人とはいえ、2-1で勝利したことは
歴史的にみても健闘したと思えます。
2010年の日本がそうであったように、ワールドカップで活躍をする
ことができれば、それなりにステップアップが期待できます。
今回も多くのチームで活躍し目立った選手がいます。
今回はその選手たちを取り上げてみましょう!

 

 

今大会活躍した注目選手

 

アイスランド 10番 ギルフィ・シグルドソン(エヴァートン)

イングランド・ドイツのチームを渡り歩いてきた苦労人。
かつてはトットナムにも所属をしていたが、ベイルやモドリッチに
レギュラー争いに負け、現在はエヴァートンに籍を置いている。
キックの精度に自信を持っており、多彩なボールを蹴ることが
できるため、まさに「アイスランドの中村俊輔」とでも言える存在。
トップ下タイプの彼を欲しいチームがたくさんあるはずだ。

 

 

スウェーデン 10番 エミル・フォルスベリ(RBライプツィヒ)

私の見解では「モドリッチ」のような選手だと思う。
ライプツィヒが躍進したのは、この10番のおかげだ。
特徴といえば、視野の広さそして多彩なボールでシュートを
するシュートセンスである。特にラストパスの精度が高く、
昨年ブンデスでは19アシストと圧巻の数字を残している。
また、一旦ボールを持つとキープ力があるので、相手に
簡単にとっられないことも重要で、スウェーデンのカウンターの
際には、フォルスベリがポストプレーをすることが多くあった。

 

 

ロシア 17番 アレクサンドルゴロヴィン(CSKAモスクワ)

ロシアの新世代の若手。その注目度はワールドカップでかなり
上がっただろう。ワールドカップで目立っていたのはなんといっても
スタミナだろう。後半にまだこんな体力が続くのかと、世界中が
驚いた。また、前への推進力があり、スピードが速いので、
カウンターのキレは抜群だろう。噂ではチェルシーが狙っているというが。

 

 

日本 15番 昌子源(鹿島アントラーズ)

日本代表の新・守備の要です。
日本はこのワールドカップで多くの選手が世界に輝きを見せつけています。
その中で特に評価を得たのが、昌子です。
クラブではクリスチーアノ・ロナウドをおさえ、コロンビアでは見事
ファルカオをおさえました。
危険察知能力が非常にあり、ボール予測能力にもすぐれます。
なので危険な場所に常に顔をだし、攻撃の芽を摘み取ることができる選手だと思います。
噂ではフランスの1部が獲得に動いているとか。

 

 

メキシコ 22番  イルヴィング・ロサーノ(PSVアイントホーフェン)

初戦でドイツに見事カウンターを仕掛け、ゴールを奪った選手。
なんといっても武器は足元のテクニック。
鋭い切り替えしからの正確なシュートは非常に危険な存在。
すでにオランダリーグでは止められない存在になっていて、
すぐにでもビッグクラブに移籍しそうな存在になっている。

 

 

韓国 23番 チョ ヒョヌ(ダエグFC)

ドイツ撃破の立役者。
ドイツの攻撃を何度も防ぎ、鉄壁の防御を見せつけた。
もともと髪型で注目されており、
目立ちたがり屋な性格らしい。
この選手もヨーロッパに呼ばれてもおかしくはないだろう。

 

まとめ

ワールドカップも終盤になり、いよいよクライマックスです!
優勝は果たしてどこなのか?
ここまで決勝トーナメントは波乱ばかりで、どこが優勝か
まったくわからない状態です。
ベスト8にスウェーデンやロシアが入るとは誰が思ったでしょうか?
その礎には、今大会絶好調な選手が入っているからだと思っています。
日本も強豪ベルギーにとても良い試合をしましたね!
一時は勝つのではと思いましたが、あと少しでした。
さて、今回は強豪チームというより、中堅の国の注目選手を挙げてみました。
とはいっても十分な実力はもちろんのことですが、ワールドカップでは
かなり目立ってました。
日本もこれを機にどんどんヨーロッパに移籍してほしいです。
もちろんJリーグでの活躍も期待しています。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です