2018年上半期、面白かったプロ野球珍プレー集

2018年も半分が経過。

2018年もついに7月に入り、あと半年となりました。
プロ野球も交流戦が終わり、ちょうど折り返し地点。
そこで今回は、「上半期、個人的に好きな珍プレー」をアップさせて頂きます。

上半期も色々なことが起こり、今年は特にゲーム差が両リーグともに拮抗した
展開になっています。
果たしてこの団子状態から抜け出すことのできる球団はどこなのでしょうか。

 

 

①横浜DeNA

余裕でセーフ??

倉本がセカンドゴロを余裕を持ってスローインするも、
打者の足が速く、セーフになるシーン。
誰もが余裕のアウトと思ったはずですが、何を見誤ったのか
セーフになっていくのがシュールに思えます。

 

 

②埼玉西武ライオンズ

何かの儀式?

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33017756

西武-ホークス戦での出来事。
フライを打ち上げてアウトになってしまうように見えたが、
内野全体でお見合い。
ちょうど真中に落ちそれを見たお客さんから
「何かの儀式?」「牧田が召還された」などの反響があった。

 

③横浜DeNA

何かが吹っ飛んだ??

グローブが吹っ飛ぶ宮本。
それは巨人対横浜で起こった。
巨人亀井の火を噴くような打球が宮本を襲い、
グローブを弾いた。普通ならボールが上にいくが、この時なぜか
宮本のグローブが上に、しかもかなりの高さあがり、客席がどよめいた。

 

④阪神タイガース

大山、ファールフライをキャッチしながらベンチへ。

史上最速でのベンチへのインだ。
阪神タイガースの大山選手がファールフライを阪神ベンチの
真ん前で取り、その流れでベンチに入っていった。
あまりに流れが自然すぎたため、観客がどよめいた。

 

⑤楽天イーグルス

史上最も長い狭殺プレー

楽天対ロッテ戦にて事件は起こった。
ロッテの一塁走者の盗塁をきっかけに、
両チームが相次ぎミス。「白」のユニフォームのロッテ選手を、
「赤」のユニフォームの楽天選手が追いかける構図が
「まるで運動会」だとネットで反響を呼んだ。

 

【詳細】
三塁走者が飛び出すも、捕手が後逸…

6回裏1アウト一・三塁の場面で、一塁のロッテ・岡田選手が盗塁。
楽天の嶋捕手は二塁に投げるも、岡田選手はセーフに。
その間、三塁にいた角中選手が飛び出していたため、
ボールを持った遊撃手・茂木選手は再び嶋捕手にボール戻し、
三本間で挟もうとした。ボールは嶋捕手から三塁手の今江選手へ。
本塁へ向かうロッテ・角中選手を捕らえようと、
再度今江選手が嶋捕手へボールを投げたところ、
送球が横にそれたため後逸してしまった。

後逸したボールは一塁手の銀次選手がカバー。
ロッテの岡田選手が二三塁間にいたため、
今度は二塁に送球。しかし、岡田選手をアウトにできず、
またも本塁を狙う角中選手をアウトにしようと、
嶋捕手にボールを戻すもアウトにできずじまい。
さらに岡田選手を二三塁間で挟もうとするも捕らえられず、
再び狙いは角中選手に。やっと三本間で角中選手を
今江選手がタッチアウトにした。岡田選手の盗塁から約30秒が経過していた。

 

 

まとめ


2018年の半分でこんなにも珍しいプレーが生まれました。
下半期もいいプレーや面白いプレーに期待したいですね。
選手たちは真面目にやっているので、笑っては駄目だと思いますが
こういう出来事を含め「野球」だと思っています。
人によって様々な楽しみがあります。
こういう楽しみ方もいいのではないでしょうか?

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