ベルギー代表の要注意人物

祝!!日本代表決勝トーナメント進出!

 

3試合を終え、日本が念願の決勝トーナメントの進出を果たしました。
激戦の3試合を終え、勝ちぬいたことはまさに快挙ではないでしょうか。

私もブログで書いてて皆さんからのアクセス数が増えて嬉しかったです。

 

コロンビア代表の要注意人物↓

 

コロンビア代表の要注意人物

セネガルの要注意人物↓

 

セネガル代表の要注意人物

ポーランドの要注意人物↓

 

ポーランド代表の要注意人物たち。日本代表の戦い方を解説。

1戦目2-1〇コロンビア
2戦目2-2△セネガル
3戦目0-1●ポーランド

10人になったから勝てた、最後の時間稼ぎは無いなどの
批判はあったと思いますが、それを含めての実力だと私は思っております。
しかし、日本の戦いはここからです。
あくまで目標はベスト8。
あと一つ勝たなくてはならないのです。

次の対戦相手はというと。

 

ベルギー代表。

 

優勝候補の一角です。

そこで、日本代表の決勝トーナメント延長戦。
ベルギー代表の要注意人物をまとめてみました!!

 

ベルギー王国

言語 オランダ語、フランス語、ドイツ語
首都 ブリュッセル
人口 1,100万人
料理 ワッフル

FIFAランク 3位
ベルギー代表(愛称赤い悪魔)
監督 ロベルト・マルティネス
キャプテン エデン・アザール
ワールドカップ出場最高成績・ベスト4(1986年)
フォメ 4-2-3-1から3-4-2-1

06/18 ○3-0 パナマ [ソチ]
06/23 ○5-2 チュニジア [モスクワ/スパルタク]
06/28 〇1-0 イングランド [カリーニングラード]
07/02 27:00 日本 [ロストフ・ナ・ドヌ]

 

ベルギー代表の特徴

どのポジションにも隙がない。
近年急成長中のスター軍団です。
ベルギー代表とは名ばかりで、そのメンバーのほとんどがプレミアの
ビッグクラブでプレーしています。
じつは、WC前のヨーロッパ遠征で日本代表と試合をしており、
いい試合をしていましたが、ルカクに決められ万事休すな展開となりました。
特に攻撃力は凄まじく、ルカクを筆頭にワールドカップで見せつけています。

 

注意する点①

ベルギーのフィジカル&GOの超攻撃に耐えろ!

ベルギーの攻撃陣はフィジカルモンスターばかり。
道でであったら間違いなく逃げ出すレベル。
他のチームであったら、ファールを受けそうになるとまず
ファールを貰いにいくと思いますが、ベルギーの場合は倒れようとせず、
さらに突き進みます。
そのドリブルはまさに猪突猛進、この攻撃に日本代表は耐えれるか。

 

注意する点②

 

ディフェンスはトットナムの2枚看板に注意。

プレミアでここ数年力をつけているのが、
「トットナム・ホットスパーズ」
若い選手を積極的に起用し、常に優勝争いしているチームですが、
ここのレギュラークラスとして活躍しているのが、
「アルデルワイレルト」と「フェルトンゲン」です。
プレミアといえば、持久力とフィジカルが優れていないと負けてしまう世界なので
この2人はまずこの2つでは倒せないでしょう。

ベルギー代表の要注意人物

 

ケビン・デブルイネ 1991年(26歳) マンチェスターC(ENG)

ベルギー代表の中で最も危険な選手。
その特徴としては、視野の広さとサッカーIQの高さ。
攻撃的なベルギー代表の創造部分を出しているのがこのデブライネ。
もともとはドイツでプレーしていたが、強豪のマンCに引き抜かれた。
とにかく、「ここにパスをだすのか~」と思わせるほどのクオリティと、
未来が見えているのではと思わせるほどの頭脳プレーで意表を突くことが得意。
この選手からのスルーパスは絶対に通してはならない。

 

アクセル・ヴィッツェル 1989年(28歳) 天津権健(CHI)

 

ベルギーは攻撃する時、7人ほどでファイヤーします。
その時には、カウンターを食らってしまうこともしばしば。
そんな時、立ちはだかるのがこの男。
主にアンカー的ポジションに据わり、相手の攻撃の芽を摘み取ります。
この男がいるからこそ、ベルギーは前に行けるのです。

 

ティボー・クルトワ 1992年(25歳) チェルシー(ENG)

 

199センチの長身にも関わらず反応が抜群のGK。
手を広げていると「入るスペースはないのでは?」と思わせるくらい威圧的。
ビッグセーブをするというよりは、安定性があるタイプで、
ミスは少ない。

 

 

マルアン・フェライニ 1987年(30歳) マンチェスターU(ENG)

ミスターアフロといえばこの人。中盤で圧倒的存在感を出している。
長身にアフロなので、敵味方関係なく目立つ。
ストロングポイントはヘディングの強さ。
セットプレーやコーナーの時には一番にマークしなくてはならない。
フィジカルも化け物なので、並みの選手は吹き飛ばされる。

 

 

ロメル・ルカク 1993年(25歳) マンチェスターU(ENG)

ベルギーのワントップといえばこの人。ロメルルカク。
見た目が厳ついので、フィジカルだけだと思いがちだが、
テクニックやスピードも持ち合わせているので脅威だ。
ポストプレーも得意なので、ルカクにあててからの攻撃はスムーズに流れる。
前回の日本戦でもルカクにやられてしまったので、
今回は注意したい。データはとれているはずなので抑えてほしい。

 

 

エデン・アザール1991年(26歳) チェルシー(ENG)

ベルギー代表の中で最もテクニックがある選手。
また、体幹が強いので、ちょっとやそっとでは倒れないし
ボールをとられない。シュートセンスも抜群なので、フリーにさせたら
間違いなくゴールをされる。
ちなみに弟もベルギー代表に選ばれるという、神一家。

 

 

超攻撃型の裏を取れ!!ベルギー代表の攻略法。

ベルギー代表は間違いなく7人以上で日本代表のゴールを脅かしてくる。
これはグループリーグで対戦したどの国よりも脅威になる。
ボールポゼッションはベルギー70%に対し、日本は30%に満たないだろう。
何度も危ない場面があり、攻撃できるチャンスはほとんどないだろう。
しかし、裏はその分取れるので、カウンターはしやすい。
アンカーの位置にはおそらくヴィッツェルがいるが、その前は確実に空いている。
いくら彼でも2対1の場面では対応も難しい。
そのコースをついて、大迫にあて、カウンターを何とか数的優位で攻めたい。
1試合で3回あるかどうかの機会なので、全力疾走をしてほしい。
全てはそこに掛かってくるのだから。
実際、ベルギーに勝った試合は後半にカウンターで香川がゴールをしたものだ。
ただ注意なのは、ベルギーは若いので、体力は圧倒的に不利だし、
全てが劣っている。10回やったら1回勝てるかどうかかもしれない。
しかし、今回の日本は何かをもっている。
その1回がくるかもしれないと思う。
また、5バックでも十分にいいと私は思う。
PKまでもつれこめば、そこは日本にもチャンスはある。
相手はクルトワだが、PKはわからない。
海外組が中心の日本代表なので、そこは普段からわかっているはずだ。

 

日本代表で頑張らなくてはいけない選手。

川島 スーパーセーブは必須。ドイツ戦の韓国GK並みに止めないと正直厳しい。

香川 相当な体力と数少ないチャンスをものにできるかどうか。

大迫 カウンターの運びをどこまでいけるか、また攻撃時にどれだけキープできるか。

 

まとめ

当初の予想を大きく裏切った西野JAPAN。
西野は意外にも勝負師の一面をここにきて見せている。
6人を入れ替えたり、10分ボールをまわしたりするのは
相当の勇気が必要だったに違いない。
なので、ベルギー戦も何かしらの博打をしてくると思っている。
例えば、5バック、または3-4-3の攻撃的な布陣にして意表を突く。
どんな戦術をしてくるかが楽しみだ。
夢のベスト8まであと一勝。
全力で応援していきましょう!!

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