【千葉ロッテ】交流戦の煽りポスターを振り返ってみる。

交流戦の風物詩

5月も終盤になり、いよいよセパ交流戦が始まります。
この交流戦は優勝に近づくためには、何としても勝ち越しておきたい
試合が続きます。交流戦が終わった時に、大きな差が開いていると
その先の試合が非常に苦しくなるからです。
そんな交流戦ですが、まさに風物詩と言われる企画があります。
そう、それが千葉ロッテの「交流戦煽りポスター」です。
このポスター、毎年ブラックジョークが含まれており、
毎年ネットがざわつきます。今回は歴代の煽りポスターを
振り返ってみようと思います。

 

【2013年ポスター】

ポスター自体の始まりは交流戦が始まった2005年ですが、
前の年、交流戦でロッテが不振になるとポスターを出すことを止めていました。
そして2013年ようやくポスターが復活を果たしました。
この年は主に中日、阪神、横浜の選手を煽りました。
中日は、この年一人奮起していた、期待のルナをいじっていますし、
阪神は、元ロッテ西岡剛を今は鈴木大地だと皮肉をこめて煽りました。
横浜も中日で活躍したブランコを煽り、強風の千葉マリンスタジアムに
ホームランを放り込めるかな?と挑発しているように見えます。

 

【2014年ポスター】

この年はロッテ渾身の力作に思えます。
私もこの年のブラックジョークが一番好きです。
各球団多いに名前をイジられ、マーくんの上から目線が面白くなっています。
特に広島カープの「煮てよし、焼いてよし、お刺身でもよし」ってジョークは
広島ならどんな事をしても勝てるという自信が見えてきます。
今年も果たしてセリーグをひとっとびできるのか。

 

 

【2015年ポスター】

2015年はプロレス技で各球団を懲らしめるという題材だと思われます。
プロレス技×各球団の特徴が書かれていて面白いですね。
特に面白いのは「六甲おろさせない」、と「つば苦労固め」ですかね。
この年のフレーズには何か妬みのようなメッセージがこもってますね。
あとはマスクが各球団イメージになっていてそこも面白いなと思いました。

 

 

【2016年ポスター】

2016年は去年とうって変わって、ロボットをモチーフにしたポスターです。
なんか「エヴァ」や「ガンダム」っぽいですね。
フレーズが映画のタイトルのようになっていて、映画のポスターの
ようにも感じます。個人的に好きなのが、巨人から移籍したクルーズを
モチーフにした「勝ち星だけはロッテにクルーズ」がいいなと思いました。

 

 

【2017年ポスター】

2017年は1P漫画。
少女まんが、日常系漫画、少年漫画など色々ば種類の漫画で
各球団をいじっています。
気になったのは「巨人」のFA選手?(森福、陽、山口?)の
いじりですかね。これは痛烈です笑
他の漫画も面白いですが、少し無理があるチームもあるような気が。。

 

 

【2018年ポスター】

 

2018年ポスターはどう来るのかと思っていましたが、
どうやら煽りポスターはやらないようです。
交流を逆さまにすると挑発の文字になるという仕組みが
あるようですね。私的には、継続してほしいなー
と思っております。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
どうやらロッテは交流戦で負け越した次の年は
煽りポスターを辞退する傾向があるようです。
今年はどうでしょうか。
来年また煽りポスターが見たいので勝ち越してほしいですね。
例年はパリーグが強いですが、今年も強いのでしょうか。

 

 

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