菅野には何故ムエンゴ?仮説立ててみた。

菅野の特殊能力?

今や巨人のエース、いや、日本のエースとも言っても過言ではない男、
それが菅野智之だ。彼の武器といえば、正確無比なコントロールで150キロを超えるストレート。
そして、キレのある変化球。彼の登板する日に相手チームは、「今日は3点以上をとることは難しいだろう」
とよくため息をついていた。一見楽に勝ちを重ねていっているように見えるが、実はそうではない。
なぜなら、彼が登板する試合はなぜか援護に恵まれないからだ。
これは巨人が貧打というわけではなく、現に他の巨人ピッチャーたちは援護に恵まれている。
今回はどうして菅野がこんなにも援護に恵まれないのか。
私独自の考えを述べていこうと思う。

 

菅野智之プロフィール

菅野智之(すがのともゆき)

1989-

186cm 92kg 投手

東海大学相模高校-東海大学-読売ジャイアンツ

神奈川県相模市出身で、伯父に原辰徳を持つ。
同学年には現広島カープの田中広輔、1学年下には現日本ハムの太田泰示がいる。
ドラフトには、「野村」「藤岡」と共にビッグ3といわれ注目を集めた。
ドラフトでは、「巨人」と「日本ハム」の2球団が1位指名をし、「日本ハム」が
当たりを引いたが、菅野はこれを拒否。翌年単独1位指名で菅野は巨人へ入団を果たした。
主な持ち球が、ストレート、シュート、スライダーでこれで大半の打者を仕留める。
2018年にシンカーを習得したが、制球が乱れ、最初の2試合で打ち込まれ、結局シンカーを
封印した。2018年5月18日にはプロ初ホームランを記録した。

 

菅野はなぜムエンゴが多いのか。

菅野はなぜ援護点に恵まれないのか?日本球界にあるこの謎は今でも解明されていない。
ここで私がいくつか仮説を立ててみようと思う。
※私の仮説ですので、あまり信用しないでね。

仮説① バッター陣が長打狙いを密かにしている。

菅野が登板時は失点が少ないので、少ない点数でも勝ちが生まれる。
バッターの心理として、ホームランを決めればそれだけで決勝点だ。
その結果、ホームラン狙いで力みが生まれる。
力んだ結果、相手のピッチャーに悟られ芯を外され点が入らなくなるという
原因があるのかもしれない。

 

仮説② 守備時間が早すぎて気持ちの切り替えができない。

テンポの良さが売りの菅野。
その守備時間も異様に短いことが予想される。
守備時間が短いため、普段との攻撃・守備リズムが崩れ打撃に影響する。
その結果、なんかおかしいと思い打撃が沈黙する。

 

仮説③ ピッチャーが菅野だと相手のピッチャーが気を張る。

菅野が登板だと当然援護点が入らない事は察しがつく。
援護点がそんなに入らないので、1点もやれない状態になり
ピッチングに「絶対点をあげられない」と気合が入り、
結果いい緊張感が生まれ、相手ピッチャーが好投する。

 

仮説④ 菅野が投げる時、相手もエースが投げる。

基本ローテは決まっており、エースの菅野が投げる時、
当然相手のピッチャーもエースクラスが来る。
相手もエース級なので、巨人も点がそうそう入らないだろう。

 

仮説⑤ 実は皆、点が入らない事を気にしていて、それがプレッシャー

巨人の選手が新聞やネットなどに「菅野が登板する時は援護がない」と
叩かれているのを見て、「点をとらなアカン!」と変な気持ちが入り
空回ってしまっている可能性がある。

 

仮説⑥ 謎の力が働く

菅野が登板する時、謎の空気が流れる。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
2018年、菅野の援護点は確実に増えています。
これは非常に良い傾向だと思います。エースが勝てればチームが勢い付きますもんね。
シーズンはまだ始まったばかりですが、菅野をどんどん援護して勝ちを積み重ねてほしいですね。

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