復活させたい!back numberのオールナイトニッポン、面白コーナーを解説する。

back numberってどういうグループ?

 

メンバー

清水依与吏(ボーカル・ギター)

小島和也(ベース・コーラス)

栗原寿(ドラムス)

 

2004年に群馬県で結成。back numberの由来とは、清水が付き合っていた彼女を他のバンドマンに
盗られたことから、自分は「back number(型遅れ)」だという理由で付けられた。
清水依与吏は「ジャイアン」と言われているほど、チームではリーダー的存在。
ラジオではほとんど清水がしゃべって、進行も多くこなすまさに主役。
話はオチもちゃんとあり、アーティストだが面白く、
特に清水は自分にコンプレックスを持っているため、いつも何かに僻んでいる。
小島はback numberの中で唯一twitterをしている人物。
ラジオの中では、一番しゃべる回数が少なく、おとなしめの性格。
ただ、鏡をしょっちゅう見るなどナルシストぶりが度々見られる。
しゃべらない分、爆発した時の威力はすごく、ミラクルを起こす時もあった。
栗原は声に特徴があるドラムスで、一番はっきりした声だが、ものすごく噛む。
噛むごとに清水に怒られるやりとりがラジオではちらほらみられる。
キャラもたっていることから影の立役者になることが多い。

 backnumberのオールナイトニッポンの始まりと終わり。

当時のback numberは現在よりも認知度が低く、決して名前起用ではなかった。
聴衆率でみると「10代の男性」に圧倒的に人気があり、トークも面白いと反響があったことから
採用に至ったようだ。
第一回目は勢いにまかせたトークを展開し、後に聞くとテイストが全く違っている。
かなりの緊張感からか、噛む回数が多く脱線してしまっている様子が伺えた。
最終回だが、オールナイトニッポンを終わる理由として「曲に集中したい」といる理由が一番のようだ。
突然の終わりの発表にリスナーの誰もが悲しんだ。
今でもお気に入りのパーソナリティーの一人なので、ぜひ復活をしてほしいと思っている。

 

backnumberのオールナイトニッポンのコーナーについて

トレジャー・オブ・ディスティニー

聴衆者参加型の企画。
あるお題に対して清水・小島・栗原が考えてきた企画をプレゼン。
共感した人に投票を入れて競うという趣旨になっている。
それぞれ投票方法が違う。(ポイントは1票、1トレジャーポイントとなっています)
まず清水だがFAXで投票がリスナーから送られてくる。
清水のみ、ルールが改訂されており、FAXの台数を増やしたり(清水の自腹)、
FAXからきた投票ポイントの倍率を上げる。前もって送られてきたハガキの中で、
その日のテーマに合ったテーマだったらポイントが入る制度が追加。
次に栗原だが、投票はメールとなっている、3人の中で最も安定した投票方法だ。
最後に小島だが、自身のtwitterで投票してもらうようにしている。
最初はフォロワー数が少なかったため、負け気味だったが、フォロワー数が何十万と増え
独走した。清水はこの企画の投票方法に不満を持っているらしく、毎回文句を言いながら
企画に参加していた。そして最後の方では、FAXの投票数をサイコロやルーレットで決めたりと
不安定なことを毎回やっていた。個人的に面白かったのは、ワニマに倍数を聞いて撃沈していたことだ。

 

「いやお!」

ラジオブース内のプロレスラー栗邑選手(栗原)が興奮した時に発する「いゃお!」を使った文章を送ってもらうコーナー。
おもいっきり声を出して読み上げるので、終わるころには喉がガラガラになりかすれている。
ドラマーでしかできないコーナーなのである。

 

いよりんの星占い。

清水が「自分のコーナーが無い!」という不満からできたコーナー。
清水扮する「いよりん」といアイドルになりすました人物になり、星占いをする。
ちなみに、ゲストは毎回、栗原と小島。
この星占い、毎回星座が被ることがあり、(第2位と第4位が一緒など)3人の誕生星座が多くランクインする。
私はこのコーナーが一番好きだ。なぜなら、内容がかなりイカれた内容になっているから聞いていて一番面白いから。
そして3人の笑いが一番起こるから、一緒に聞いているような感覚になるような気がするから。
ハガキ職人を毎回「すごいな」と思ってしまうのもこのコーナーだった。

 

バックカレンダー

清水依与吏による恋愛・お悩み相談。
リスナーから何年前かの「思い出の記憶」というのを送って貰う。
例えば日記にある5月14日の出来事をまず投稿してもらい、
それに合ったback numberの曲を流す。
コーナーはかなり真面目になっており、マッキーからも認められた恋愛アーティストの清水が
自身の経験をもとに回答をしていくもの。

ドッキュン・ズッキュン・ズッキーニ

 

back numberが巣鴨のおじいちゃん・おばあちゃんにもわかる国民的大バンドになりたい!
という目標をもとに企画されたコーナー。
ちなみに悪意のあるスタッフがいきものがかりやコブクロと比べ、認知度はダントツ最下位になった。

タイトルをリスナーから募集→大原櫻子(別名らこちゅん)がタイトルを決定。
歌詞はリスナーから募集→DAIGOがゲスト回の時に募集した歌詞を繋げて決定。

曲はユニコーンの奥田民生・ABDONが担当。

ボーカルはRNちゃんごまが担当。

ドッキュン・ズッキュン・ズッキーニ(オールナイト内ブログ参照)

~~~~~~~~~~~~

ズッキーニってカボチャなんだって
(福岡県RNなかひろくん)

焦って途中で送っちゃった
(松戸市RNゆう)

君はいつでも既読スルー
僕はそれ知りまじでブルー
(北海道RNパパスとトンヌラ)

今日はバイトの日かな?
誰かと遊んでいるのかな?
(愛知県RNたっきー)

返事が来ていない今がチャンス
昨日のLINEを見返しちゃおっと
(京都市:しなもん)

いつかこのトークを見て
懐かしいねって肩寄せあう日がくるのかな
(かりゆう)

高鳴るドッキュン とめどなくズッキュン
僕のハートはズッキーニ
(鹿児島県:わたげ)

好きと打っては消して、、
危なかった、送るところだった
(藤沢市:ハクナマタタ)

ねぇ君は今何をしているの
(埼玉県:なーる)

ずっと待ってた返事にどっきゅん
(三重県RNまてぃー)

I “wish” forever
(京都市RNおねぎ)

~~~~~~~~~~~~

様々な人達の思いが詰まったこの曲。
実際聞いてみて、本当にいい曲!!と思ってしまった。
特にサビ部分にセンスを感じる!!

いかがでしたでしょうか。
back numberは「クリスマスソング」で一躍有名になったが、クリスマスソングの初出しも
このオールナイトニッポンで行われていたのです。
3人ともキャラがそれぞれ違うので、聞いていて飽きない印象だった。
コーナーをみるとback numberらしい企画が盛りだくさんとなり、どれも面白いと感じましたし
ラジオ企画で曲を作るのもならではだとも思います。
現在は星野源さんが火曜日のパーソナリティーでやっていましたが、
月曜日に星野さんが居たころは、清水が星野源さんに嫉妬し、
毎回ライバル視したコメントを送っていました。
星野さんは全く相手にしていないようでしたけどね笑

そんな彼ら、オールナイトニッポンでなくても、またどこかのラジオで戻ってきて
くれたらなと思っています。
これからも、私は、バックナンバーを応援していきます。

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