【プロ野球】球団にとっては痛手?開幕1ヵ月までで怪我をした主力選手達。

早いものでプロ野球開幕からもう1ヵ月が経とうとしています。

ここまで順調な球団、そうでない球団。
色々と差が出て来ました。

ここまで球団の計算で一番予想外の出来事といったら怪我です。
今月も色々怪我人がでて、かなり痛い思いをした球団があると思います。

各球団のここまでの怪我人を振り返ってみましょう。

 

【東京読売ジャイアンツ】

陽ダイカン

巨人で一番大きかったのが、陽ダイカンではないでしょうか。
不動の1番候補はもちろん、守備での能力が高く、現在のセンターは
穴となってしまっています。戻るまで最低でも1ヵ月はかかるので、大きな痛手でしょう。

 

【東京ヤクルトスワローズ】

畠山和洋

1年通して怪我が多い選手で、まさにガラスの体。(体や顔はごついですが、、)
しかしこの選手が1軍にいるヤクルトは怖いですね。
現在はおなじみの下半身の張りが理由ですが、本当に別の意味で下半身がだらしないですね笑

 

【横浜DeNAベイスターズ】

濱口遥大

去年の大活躍は記憶に新しいのではないでしょうか。
この前今永が広島に燃やされたので、濱口復帰への期待は大きいです。
すでに左投手大国となった横浜に更に新しい風を持ってこれる選手だと思います。

 

【中日ドラゴンズ】

D・ジー

今年から加入した新戦力。菅野と同じ「ムエンゴ」の能力の持ち主。
血行障害で離脱したので、今シーズンの絶望も十分にありえます。
ピッチャーとしてはかなり能力が高い選手だったので、こちらも早い復帰が
望まれるでしょう。

 

【阪神タイガース】

藤浪晋太郎

こちらは怪我ではないですが、心の怪我「イップス」の可能性があると報じられました。
イップスになると思った通りに投げることができなく、自滅してしまうこともあるようです。
一流の選手になれる逸材のため、克服してほしいですね。

 

【広島東洋カープ】

丸佳浩

ちょうど本日ハムストリングをやりました。
ここまで「お散歩おじさん」として、リーグトップの四球率を誇り、
ここまでチームに勢いを与えていただけに、広島にとっては痛い怪我でしょう。
鈴木が復帰しただけに、今年の広島は戦力がなかなか整わず、苦労するかもしれませんね。

 

パリーグ

 

【北海道日本ハムファイターズ】

近藤健介

打率四割をキープしても全くニュースにならない、まさに日ハムの黒子です。
去年も四割打っていましたが、怪我により離脱。今年こそはと思いましたが、
右足に違和感のため途中交代をする羽目に。
チームにはなくてはならない存在なので、日ハムは今後厳しい戦いになりそうです。

 

【東北楽天イーグルス】

特にいないがなんか弱い。西武とのGWの連戦はなんかかわいそう。。

 

【埼玉西武ライオンズ】

中村剛也

西武が生んだ、ホームランの化け物。
今年は岡本にパワーを吸い取られ、無残な結果に。
ついには肩の違和感があり、抹消。
中村抜きでも西武はこの強さ。
マジで「山賊」だと思う。

 

【千葉ロッテ】

M・ボルシンガー

ロッテの中では優良とされていた外国人。
最初はヤクルトや巨人で活躍したグライシンガーだと思ったが、違った。
この選手、じつはダルビッシュが大絶賛している。
特にカーブのキレが素晴らしく、日本にはいないタイプだと高評価であった。

 

【オリックスバファローズ】

特になし。しいて言えばポンタ。

 

【福岡ソフトバンクホークス】

デニス・サファテ

右股関節の手術で全治4カ月。
ソフバンの絶対的守護神なので、大きな痛手となっている。
プラスして今年のホークスは、スアレス・島袋・五十嵐・和田・岩崎・中村と
主力が次々と怪我で離脱し、特にキャッチャーは他の球団からもらわないとやばい事態に。
よくこれで上位にいるなと思うが、ここで他球団は潰しておかないと後半復帰されたら
とんでもないことになりそう。。

番外編

 

【ロサンゼルスエンジェルス】

大谷翔平

左足の打撲。セベリーノからの一発は見事だったが、本日見事にスぺった。

田中との日本人対決は泡と消えてしまうのか。。

いかがでしたでしょうか。
例年怪我はヤクルトの専売特許になっていましたが、今年は横浜・広島・福岡と
去年の上位が怪我に苦しんでいます。
主力選手は早く復帰をして、また活躍をしてほしいですね。

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