ニッポン放送50周年企画「明るい夜に出かけて」レビュー

意外と近くにいない「リスナー」

あなたのラジオでのお気に入りは誰ですか?
そのラジオについて語れる人は近くにいますか?
近くにいたらそれは本当にラッキーだと思います。
現在深夜帯ラジオでトップの数字を収めているのはTBS系ラジオ「伊集院光の深夜の馬鹿力」です。
その数字は1.8%。
たったの1.8%?と思うかもしれませんが、深夜ラジオは平均1%あれば高視聴率番組。
テレビでたとえると20%越えの視聴率と同じ意味を持ちます。
つまり、深夜ラジオで1.8%はかなりのお化けラジオといえるのです。

オードリーのオールナイトニッポンの人気ぶり。

私の大好きなオードリーのオールナイトニッポンは平均聴衆率が0.7%ほどです。
これはどれほどかといいますと、ニッポン放送の全時間帯の聴衆率の平均が約0.7%と
いうことなので、深夜帯のラジオ番組がその平均となっているのは驚異的なことです。
0.7%ということは首都圏で24.5万人がリアルタイムで聞いている計算になります。

しかしながら、オードリーのリスナー「リトルトゥース」には、私が東京に来て、まだ一度も会っていません。
ツイッターでは多くの方々とは交流はありますけどね。。

「明るい夜に出かけて」レビュー

さて、今回の企画。ニッポン放送50周年企画、「明るい夜に出かけて」は私の好きなラジオのパーソナリティーが多く登場。

主人公は菅田将暉。店長にオードリー春日。お客さんには三四郎小宮が声優を務めています。

物語としては、「アルコ&ピースのオールナイトニッポン」のリスナー同士が引き合い、次第に仲が深まる物語。

特に菅田が声優を務める「富山(とみやま)」は女性に触られると拒否反応を示してしまう病気を持ち、人との距離が疎遠になっていくが、コンビニのバイト中に唯一の趣味だったラジオの「選ばれた人」しか持つことのできない缶バッジを持っている佐古田と出会うことで心に違いが現れる。

やがて「ラジオ」という共通点を持ち佐古田と富山の仲は深まっていくという物語です。

もし私が近くに「リトルトゥースです」という人が現れたら、絶対に友達になれると思います。
それはラジオ特有のものなのかわかりませんが。。

「ラジオ」の魅力とは

私は「ラジオ」の魅力については2つの理由があると思います。

 

①プレミア&ディープ感。

ラジオを聴く人は少ないので、出会った時のプレミア感、さらにラジオを本気で聞く人は
そのパーソナリティの事が本気で好きな人。
つまり、ディープな所で通じあえる喜びがあると思います。

②リアルタイムの楽しみ

ラジオはリアルタイムでさらにハガキやメールで一般の人でも参加ができます。
テレビではこれはまずありえないことで、大好きなパーソナリティに読んでもらったときのうれしさは
格別のものがあります。また、ハガキの内容が面白く、顔は見たことないけど一緒に聞いているという
一体感が生まれていると思います。

以上2点が私の考えるラジオの魅力です。

1年後にはオードリーのラジオライブが開催されることが決定しました。
私も参加予定ですが、どんな層のどんな人たちが来るのかとても楽しみです。
普段は顔もみれないので、なんか嬉しいですね。

また、ちょっと前にオールライブニッポンというラジオの祭典をやりましたが、
あの時は本当に層はバラバラ。しかも本当のラジオ好きではない、単なるファンもいましたが、
今回のオードリーは違う。リトルトゥースによるリトルトゥースのためのお祭りライブです。

これは本当に盛り上がる事間違いなしですね。

今後もラジオ界を盛り上げていきましょう!

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