蘇れエスパルス! 移籍金フリーで獲得できそうな有名外国人選手

エスパルス、そろそろカンフル剤切れ?

ファン・ソッコ、フレイレ、クリスラン、ミッチェル・デューク、これら助っ人は序盤清水躍動のキーマンとなっていた。しかしながら、最近はパフォーマンスの低下にともない、清水の順位も下がってきている。

そろそろ今夏に向け補強も考えては??

今夏、もう少し選手をテコ入れした方が良い場合もある。
欧州では選手が次から次に出てきて、もはや飽和状態になりつつある。
中には代表やビッグクラブで活躍したのにも関わらず、一身上の都合やタイミングでチームにすら
入団できない選手もいる。
そんな選手を清水も狙ってみたらどうか。過去にユングべりなどの大物選手をとった清水なら不可能ではないはず。

大物リストアップ

サミル・ナスリ】 1987年生まれ(30歳)元フランス代表 元マンチェスターシティ 

400万ユーロ(約4億円)

テクニックに優れたフランスのジャスティン・ビーバー。

19歳のときにはもう代表デビューをしていた天才で、アーセン・ヴェンゲルにその才能を認められ
プレミアリーグのガナーズ(アーセナル)に入団。その後もめまぐるしい活躍をしてマンCに移籍。
その後はフランス代表に選ばれない時期が続いたが、その訳は「ナスリを代表に呼ぶならスタメンだ」
というように、決して実力云々で選ばれなかった訳ではない。

マンCの時は「レスターの攻撃を支えているのは、バーディーじゃなくて岡崎だ」
と岡崎を絶賛して、あのナスリが褒めるのは珍しいと話題に。
また、セビージャ時代は、清武とレギュラーを奪い合い清武に勝利。
大きなニュースとなった。

このように、日本人との接触機会は多いので日本が好きな可能性があります。

ナスリを獲得する上でのデメリット。

ナスリはサッカー界のジャスティンビーバーですので、素行はあまりよくありません。
絶えず悪いうわさがあり、それが原因でチームの和を乱す可能性があります。
また、2018年初旬にドーピングに引っかかり6ヶ月の出場停止なので、参入は
8月以降になります。つまり、リスクも大きい。

 

【ミルコ・ヴチニッチ】 1983年生まれ 34歳 モンテネグロ代表 元ユベントス
250万ユーロ(約2億5000万円)

つい最近まで中東の雄「アルジャジーラ」でプレイ。
長身で厳つく怖い印象だが、フィジカルよりもテクニックで勝負をするのが特徴。
何でも全力プレーが特徴で更に独特のリズムによって相手を惑わし、見方にアクセントを
加えることが得意。

ユベントスといったら典型的なカテナチオのチーム。
堅守を得意とし、速攻で相手のゴールを落としいれ、その後も堅守で守りきる。
国民性も「ウノゼロ」(1対0)を好み、一番評価される。
エスパルスにユーべイズムが入り込んだら面白いと思うかも。

 

【マチュー・フラミニ】 1984年 34歳 元アーセナル 、元フランス代表

150万ユーロ(1億5000万円)

ベンゲルの高いお気に入り。
DFやボランチ、ウィングなどどこでも出来るユーティリティープレイヤー。
主戦場はボランチで、チームに安定感がでるバランスタイプ。
体を張った守備やリーダーシップは今の清水には足りないものかもしれない。
最近の選手にたとえるならチェルシーのカンテ、相手から嫌がられるくらいのしつこい
守備は有効だろう。

アーセナル時代はファンペルシーやコクラン、ソングなどと一緒に
中盤を固めたカウンターを使い相手を苦しめた。
現在はヘタフェに在籍するが半年間の命。
その瞬間にオファーすれば可能性は十分にあるだろう。

蘇れエスパルス!!

 

 

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