エスパルスに忍び寄る「エスパルス殺戮マシーン」の恐怖

清水×浦和 直近の7試合では清水に勝ち星がない。

ここまでボコボコにされるというのは何か原因があるのではと思うほどの内容だ。

そしてメディアは気づいてしまったようだ。
この恐ろしい殺戮マシーンの存在を。
そう、清水戦ここまで7戦6発のまさに「エスパルスキラー」興梠。

ヤン・ヨンソン監督もここまでやられている現状を頭に入っていないわけがない。
しかしながら、今回フレイレが欠場濃厚で代わりに二見が入ることが決定的。
守備はやや不安になると思うが、浦和封じの対策としては、もう興梠を止めるしかないのだ。

そしてフリになる試合前の二見・ファン・ソッコのインタビューをご覧ください。

二見「浦和レッズは興梠さんのチーム、ファン・ソッコと連携し興梠さんを必ず止める」

日刊スポーツに出ていたこの見出し、興梠をかなりのマンマークをして止めようという気迫は見られましたね。

さて試合ですが、2-1で残念ながら負け。

得点者は浦和 興梠×2 清水金子

全然抑えられてない! 笑

特に二見は興梠のオフザボールの力の前に太刀打ちできず、頭で2得点入れられる。。
日刊スポーツインタビューのあの意気込みは何だったのか、、と思うほどやられてしまいましたね。
興梠はこれで、清水戦8戦8発。
いよいよ「清水絶対殺すマン」になってきました。

興梠を見ているとなんだか岡崎のようなFWだと感じます。
相手の嫌がる所に入っていき身体を投げ出してまで点を取りに行く、
さらにオフザボールの動きがうまく、DFは一瞬どこかに行ってしまったような錯覚があります。
今回の失点も二見は完全に負けていました。

さて、清水はこれで2連敗となってしまいました。
横浜マリノス(ホーム)戦から何かがおかしい。。と思うほど少し下がってきた清水。
気が付けば降格圏まで数ポイントしかないことは認知していないといけないかもしれません。

ポジ要素としては、点が入ったこと。金子は相変わらずの好調のようなので、
次回以降も調子をキープして戦いに臨んでほしいですね。
不安要素ですが、松原が不調ですかね、あきらかにクロスの精度が悪い。
松原は代表として呼ばれてもおかしくない存在なので、奮起をお願いします。

15連戦の長丁場ですが、ここに来て清水のけが人も増えてきました。
全員で戦わなくては15連戦は厳しいですし、そこで全体の戦力が分かると思います。                        守備は相変わらず良いと思っていますので、まずは先制点が欲しい!
次こそは、次こそは勝って清水のサッカーを見せてください!

 

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