清水×長崎 無慈悲世代の激突

2011年U17ワールドカップ。

この時の日本は最強の呼び声が高く、ニュージーランドに6-0という
いわゆる無慈悲スコアで圧勝した。その後なんと強豪のアルゼンチンに勝ち
最後はブラジルに2-3で敗れるも世界中から注目される存在になった。
特に注目を浴びたのが、「鈴木武蔵」「石毛秀樹」の2人だ。

ジャマイカとのハーフ快速鈴木武蔵

海外誌では「あの日本代表の黒人は一体誰なんだ??」と注目を集める。
鈴木武蔵といえば、あのボルトの故郷、ジャマイカと日本のハーフで有名。
ジャマイカ特有の快速を活かし、ピッチ内で相手を翻弄した。
その活躍からか、なんとあのレアルマドリードからオファーがあったとの噂に。
それが本当の事だったら史上初の日本人マドリスタが誕生することに。
結局実現はならなかったが、可能性はまだまだ秘めている存在に間違いは無い。
一方の石毛秀樹も日本代表の中で得点を量産し、アルゼンチンにとどめを刺すなど、
こちらも注目を大々的に浴びるようになった。

 

得点力抜群の石毛秀樹

石毛もこれまたビッククラブ、マンチェスターシティのオファーが届き、これまた
実現すれば、史上初の日本人シティプレーヤーの誕生となった。
当時の移籍の金額はなんと500万(約4億円)17歳の移籍金としてはかなりの
高額の部類だ。シティ監督マンチーニは石毛のことを「500万ドルでは安い選手だ」と
かなりの好評価をしている。こちらも実現はしなかったが順調に成長を続け、いまや清水
の中心選手に成長した。

 

長崎×清水

時が経ち、2018年4月11日、あの時からは7年が経とうとしているが、ついに無慈悲世代の
注目を浴びた2選手が同じピッチで相対する。
振り返れば、中島や中村は日本代表の中核になりつつあるが、石毛や鈴木武蔵も代表に呼
ばれない存在ではないと思う。
今日の試合でゴールを狙い、カタールの時には呼ばれるように頑張って欲しいですね。
本日の試合、高田社長がIAIスタジアムに来るみたいですね。
生高田社長、見たかったー笑
さて試合の方は勝ち点9の清水と勝ち点1の長崎。
2016年にはJ2で清水が2勝と圧倒していますが、ホームに弱い清水。
果たして勝ちきることはできるのでしょうか。
清水のキーポイントはリーグ戦初出場のチョン・テセ。
クリスランベンチのため、どこまで攻撃に活力を与えられるのか。
長崎は徳永が清水の高い攻撃力を止めることができるのか。
長崎はリーグ戦勝ち星が未だありません。とにかく勝ちが欲しいところ。
そのためには、まず無失点で抑えることが重要となってきます。
注目の清水エスパルス×Vファーレン長崎
この後19時キックオフです。

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