ハリルホジッチが解任ということで、適任の監督を挙げてみた。

本日ハリルホジッチ日本代表監督が解任されましたね。
このタイミング(WCまで2ヶ月前)で解任は果たして吉と出るか凶と出るか。
今回はハリルの次の監督は誰が良いのかリストアップしてみました。(取り急ぎは西野さんがやるそうですが)

また、それによって代表にどういう変化があるのか予想していきましょう。
※全て個人意見です

 

 

①名波浩(現ジュビロ磐田監督)
ジュビロをJ2から6位まで押し上げた、日本を代表する元天才レフティー。
たて直しを図るには抜群、そして求心力は抜群にあると思います。
特に守備面では、昨年のジュビロを見てわかるように失点が激減。

変化 守備が強化される ジュビロに関係した選手が少し呼ばれるかも
(川又、田口、)以下ジュビロ 小林=へーレンフェーン 川辺=広島

 

②アーセン・ヴェンゲル(現アーセナル監督)
アーセナルの現監督です。今シーズン限りでアーセナルを退団する事がほぼ確定しています。元名古屋グランパスを率いていたこともあり、日本にサッカーには詳しいかもしれません。特徴は流れるパスサッカーの攻撃重視。中盤のフラットな守備です。
監督になれば、多分世界が注目します。
変化 パスサッカースタイル、サイド重視になる。
選手の変化→恐らくサイドにスピードアタッカーか増える??
(浅野=シュツットガルト、宮市=サンクトパウリ 伊藤=ハンブルガーSV)

 

 

③トーマス・トゥヘル(前ドルトムント監督)
前ドルトムント監督で現在はフリーのトゥヘルです。本当はクロップがいいのですが、
多分無理なので、トゥヘルで。
香川と岡崎の恩師で戦術は2人はよく理解している。
トゥヘルはクロップとペップを尊敬しており、戦術は2人の混在したような
戦術です。主にゲーゲンプレス・ポゼッションサッカーといった感じで、
支配率を高めたスタイルで攻撃します。
変化 ボールポゼッション率・ボールカット率が高くなる。
ボールを持てる・体力があり前線からプレスができる選手が呼ばれる
岡崎=レスター 中村=川崎F  乾=エイバルなど

 

④ネルシーニョ(前柏監督)
柏レイソルで酒井を育てた闘将ネルシーニョ。
クラブワールドカップでは世界にネルシーニョサッカーが通用すると
確信させた。戦術としては、前線からの激しいプレスからのダブルボランチ
での刈り取り。そこからのカウンターのイメージ。サイドバックは攻撃的な選手を置いてスイッチを更にいれ、攻撃の厚みを出す。
変化 カウンターサッカーが強化。プレスも良くなる。
選手 ボランチが重要 井手口=リーズ 川辺=広島 

 

 

⑤ジネディーヌ・ジダン(現レアルマドリード監督)

彼のすごい所は、彼の戦術は変化をするという所だ。
試合によって戦術を変え、ベストな戦術で相手に向かっていく、
もちろん選手は大変だと思うが、彼の率いた軍団は世界屈指の銀河系軍団
レアルマドリードだ。彼の要求に応えられないはずがない。
日本の選手はレアルほどではないが、技術力はあるほうだと思う。

今シーズンで退団が予想されるジダン。
多彩な戦術に日本の技術をフィットしてみてはいかがでしょうか。
変化 攻撃パターンが多彩になる。 自信がみなぎる。

選手 南野=ザルツブルク 武藤=マインツ 鈴木=サラゴザ

 

⑥中田英寿(元日本代表)

放浪の旅はそろそろ終わりにして、経験をアウトプットする時がきたのでは?
電撃引退からはや数年。求心力や日本の戦術はかなり研究しているはず。
かつての日本の天才はどのような進化を日本にもたらしてくれるか、楽しみだ。

変化 士気が高まる。 

選手 本田=パチューカ 香川=ドルトムント 斎藤=Fマリノス

 

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