田中将大の現在地 2017年の評価と2018年の出来。

今年もメジャーリーグが開幕しました。

今年は大谷や牧田、平野などメジャーにも楽しみな存在が増えましたね。
もちろん、既に海を渡り、活躍している日本人メジャーリーガーが数多くいます。

今回はその中でも田中将大(マー君)にスポットをあててみましょう。

まずマー君の2017年の成績は13勝12負け 防御率4.74です。

昨年のマー君は、1試合毎に調子が変わり、ファンを楽しませていました。
特に面白いのが、ニューヨークタイムズ紙です。
田中の出来がコロコロ変えるので、手のひら返しがすごく、かなりねじれていましたね。

2018年の開幕は良い成績を残せてひとまず安心しました。

 

下記が去年の成績です。

開幕戦(3回:7失点●)「田中、ヤンキースを破滅させる」
二戦目(6回:3失点-)「こんなの田中じゃない」
三戦目(7回:3失点○)「田中、小さなボートのような内容」
四戦目(7回:1失点○)「田中、お目覚め」
五戦目(9回:0失点○)「最強右腕の復活、エースの帰還」
六戦目(7回:4失点○)「THE GAME(支配者)」
七戦目(7回:4失点○)「日本車のような田中、今日も安定」
八戦目(2回:8失点●)「田中、ジーターのセレモニーをぶち壊す」
九戦目(3回:6失点●)「井川が登板した」
十戦目(8回:1失点●)「田中、発見される」
十一戦目(6回:7失点●)「バッティングピッチャーが先発」
十二戦目(5回:5失点●)「臆病な投球で試合をぶち壊す」
十三戦目(7回:3失点-)「頼むからこのまま素晴らしい田中でいてくれ」
十四戦目(4回:5失点●)「田中よ、我々の心を弄ぶのがそんなに楽しいのか?」
十五戦目(8回:0失点-)「エース帰還!もうどこにも行くな」
十六戦目(6回:2失点○)「田中、ゲームを支配」
十七戦目(7回:1失点○)「宝石のようなマサヒロが帰ってきた」
十八戦目(5回:5失点●)「マサヒロ・タナカが一人でヤンキースを破壊する」
一九戦目(8回:3失点●)「最も価値のない選手」
二十戦目(6回:4失点-)「先発すると試合のどこかに亀裂が入ってしまう」
二十一戦目(8回:1失点○)「惑星最高の投手」
二十二戦目(6回:2失点●)「ヤンキースは田中の好投を無駄にした」
二十三戦目(5回:3失点-)「ヤンキースの攻撃陣が田中を救済」
二十四戦目(7回:3失点○)「田中はすっかり回復して昔のようだった」
二十五戦目(7回:1失点○)「田中は希望を持たせる理由を示した」
二十六戦目(7回:1失点○)「やっぱりエースはセベリーノじゃなく田中!!」
二十七戦目(4回:7失点●)「恐怖のタナカ出現」
二十八戦目(7回:2失点○)「エース復活宣言」(ただし28先発32HR被弾)
二十九戦目(6回:8失点●)「謎の存在」
三十戦目(7回:0失点○)「光り輝く」
三十一戦目(7回:0失点○)「救世主タナカ、ジラルディのキャリアを繋ぎ止める」

2018年1戦目 たなかモンスターのような投球。

個人的には、もう訳が分からずつい言ってしまった
十四戦目(4回:5失点●)「田中よ、我々の心を弄ぶのがそんなに楽しいのか?」
が好きです 笑

あとは井川というフレーズがニューヨーク誌ではディスリになっている事がもうね、、

今年もニューヨーク誌を困らせてしまうのか、それともいい出来となって
ヤンキースの希望となるのかは注目ですね。

今年もやはりホームラン打たれ病は治っていませんが、コントロールが改善されているように思えます。

スプリッターに加え、スライダーのキレがいいと思うので、去年よりは安定すると思います。

マー君は投球前の音楽、今年はファンキー加藤作詞のももクロの曲らしいですね。
これは今年は行けそうです。

20勝できる力は十分に持っている男ですので、今後も期待です。

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