ツイッターから静岡ダービーを分析したら面白いことがわかった

知っている人も多いと思いますが、静岡ダービーです。
静岡新聞には前日から予想フォーメーション、過去の戦績が大きく載せられ賑わいを見せていました。
どうやら静岡新聞の注目選手は清水立田、磐田中村俊輔が取り上げられてました。

この試合、清水の安定した守備にどこまで磐田の攻撃陣が仕掛けるかがポイントとなるのではないかと予想します。
しかしながら、ポイントゲッターのアダイウトンを失っているため、川又のみとなってしまうので、川又へのケアを多くすれば
やや清水には分があるのかなとも思います。

本日はダービーがいっぱいあります。

さて、本日は海外でもダービーがあります。
プレミアのマージーサイドダービー(エバートン×リバプール)、マンチェスターダービー(マンU×マンC)、
リーガのマドリードダービー(レアルマドリード×アトレティコマドリード)です。
この中に静岡ダービーが入れるなんて光栄ですね!

さてさて、本日の天候は不安定で、サポーターの皆さんは少し肌寒かったのではないですかね?
本当にお疲れ様でした。
本日の集客は3万700人ということで、寒さのせいかエコパはやや空きがあったように感じます。
応援は両方とも熱が入り、チャントもよく聞こえていましたね。                                  さて今回のダービー結果から言いますと0-0の引き分けに終わりました。
これは意外なことかもしれませんが、0-0のドローで終わったのは実に7年ぶりのようです。

折角なので、今回の静岡ダービーを最もリアルの声が聞こえるツイッターからの視点で見ていきましょう。

 

チャンスシーン

清水

前半の石毛のシュートが一番惜しかったというツイートが非常に多かったです。
確かに、あそこで決めていたら英雄でしたね!
石毛は今回はいい動きをしていたのでは?と思いました。

磐田

中村からのコーナーを川又が頭で合わせたシーンが一番惜しかったというツイートが多数でしたね。
確かに、でも六反がナイスセーブでした。でもあれは本当に川又?が触ったのでしょうか。
スローで見るとそうでない気もしました。

ちなみに石毛も川又もファジアーノ岡山が育てたという岡山ファンの声がちらほら。

確かに‼岡山さんありがとうございます。

 

不満だったこと

清水

審判にやや不満があるツイートがありました。磐田にやや有利な判定が多かったとも思えたとコメントがありました。
それとは逆に田口のキレたシーンは仲裁に入りジャッジした事は良かったとありました。
審判ばかりはしょうがないですかね。
ちなみにこの審判さんはワールドカップに行くとか行かないとか。

磐田

応援の声が小さいという声が 笑
でも試合前に決起集会を開いて士気を高めたのは、さすがだなーと思いました。

あと前半のプレーはいかがなものかというツイートがちらほら、、後半のプレーには満足していたようでした。

 

ベストプレイヤー

清水

フレイレ
安定した守備でヤフーニュースでもマンオブザマッチになっていました。
ヤンヨンセンの好調の理由はやはりセンターバックの安定さがあるからではないですかね。
デュエルも勝率が高かったです。

磐田

中村俊輔

起点となるパス・前線に繋げるために下に降りてきての繋げ方、アシスト未遂、どれも一流のプレーで
磐田の攻撃を活性化させました。川又しかターゲットがいなかったのは残念でしたね。
あともう少し山田にボールをまわしたら?とも思ったりしました。

今回は0-0でしたが、次はアイスタで勝利を!
がんばれエスパルス!

ちなみにマージーサイドダービーはスコアレスドローでした。

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