清水エスパルスがホームで勝つ方法を考える。

 

清水エスパルスの最大の弱点、それはホームで戦うこと。
その弱さは異常で、毎年のようにホームで惨敗をしてしまっている。
これは逆にアウェイが強いのか?とも思うが、やはりファンとしてはホームで勝つ姿が見たいものだ。

代表ウィーク前のルヴァンカップでは静岡ダービーの宿敵、ジュビロにホームで勝利を収めたエスパルス。
なんとホームでジュビロに勝てたのは5年ぶりの快挙。
サポーターは5年もの間、静岡ダービーの勝利をホームで見ることができなかったのだ。
これはさすがに辛いものがある。

今回の勝利で呪いは断ち切れたかに思えたが、横浜マリノスにはホームで負け、リーグ戦で勝つことはまだまだ難しそうだ。
しかし、そんなことも言ってられない。すぐにホームの試合はやってくるのだから。
リーグ戦の半分がホーム。そのホームで勝てないのは分が悪すぎる。
そこで、清水がどうしてホームに勝てないのか様々な説を立てていきたい。

 

1 サポーターの圧に負けて弱くなる説

IAIスタジアムは選手とサポーターとの距離が近い事で有名なスタジアムだ。もちろんその分サポーターの圧は凄い。
収容人数は決して多くないが、試合をすればJリーグでもトップクラスの収容率を誇るスタジアムだ。
そしてファンはサッカーが大好きなファンが多い。当然目も肥えているので、要求は厳しく、悪いプレーには容赦ないブーイングが起こる。選手は知らず知らずのうちにその圧にやられてしまっているのではないのか。もしそうだとしたらサポーターは応援の仕方を考えなければならないだろう。

 

2 IAIスタジアムの芝生合わない説

清水エスパルスのサッカーは堅守カウンターになることが多い。その特徴からパスサッカーはあまり得意でない。
そのため、相手にパスを華麗にまわされるとかき回され、守備が崩壊し失点が増える。
IAIスタジアムのエスパルスの失点は昨年はかなり多く危機的状況だった。
そんな中、キレイで整った芝生だとパスがしやすくエスパルスにとってはマイナスに働いてしまうだろう。
エスパルスにとっては、荒れたピッチの方がよいサッカーをできるのかもしれない。

 

3 移籍した選手活躍してしまう説

エスパルスは金満のチームではなく、いい選手がいると必ず引き抜きにあってしまう。
J1の主力クラスにはかつて清水で活躍していた選手が何人もいる。
その選手たちがかつてのホームということで、感覚を取り戻しパフォーマンスを向上させているのではないかと思う。
これはある意味エスパルスにとっては辛いだろう。

 

今回はこのような仮説を自分なりに考えてみた。
来週はいよいよリーグ戦の静岡ダービー。
気合を入れてまずは有利なアウェーのエコパでジュビロに連勝だ‼
がんばれエスパルス。

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