静岡VS駒大苫小牧 静岡の打線が爆発。

静岡高校の打線が強すぎる。

本日の駒大苫小牧戦で、静岡高校の打線が爆発した。

 

~ついに90回春の高校選抜大会が幕を開ける~

 

静岡高校対駒大苫小牧の試合は結果からいうと7-0で静岡高校が圧勝した。

なぜ静岡高校がこんなにも圧勝できたのか。

その分析を自分なりに考えていこうと思う。

 

駒大苫小牧分析

 

まず、駒大苫小牧の打線だが、前評判は決して低いわけではなかった。

むしろ打線は選抜大会でも上位との評価もあったくらいだ。

昨年の神宮大会でも出場した経験もあるため、実績も十分だろう。

駒大苫小牧といえば、北海道を代表する強豪校で、あの田中将大選手を輩出したことで有名ですね。

甲子園であのハンカチ王子こと斎藤佑樹選手との投げ合いはもはや伝説となりました。

試合前、田中選手も、駒大苫小牧に対し応援ツイートをしていました。

 

静岡分析

 

一方静岡ですが、東海大会のチャンピオンです。

打線が魅力で、大阪桐蔭ほどではないですが、十分対抗できるのではないかとの評価がありました。

しかし、ピッチャーの不安要素がちらほら。

 

試合開始。

 

試合が始まり、打撃戦と思いきや、なんと投手戦で始まりました。

駒大苫小牧のピッチャーの大西投手。

静岡のピッチャーの春選手ともに打たせて打ち取るピッチングが冴えわたっていました。

両ピッチャーは互角ともいってもいいでしょう。

ではなぜ点差が出てしまったのでしょうか。

それはピッチャーの球数にあったかと思います。

 

駒大苫小牧の場合。

 

駒大苫小牧の大西投手の球数は約150球。

毎回のようにランナーを出し、静岡打線に球をよく見極められていたように感じます。

特にフィニッシュのボールはよくミートされており、なかなかアウトを取れませんでした。

特に静岡高校の4番、成瀬選手に対してはそれが顕著に表れていました。

追い込まれてからミートされ結果ヒットになることが多かったですね。

さらにフォアボールも肝心な所で出てしまい、そのフォアボールが点に繋がることがありました。

 

静岡の場合。

 

一方の春投手の球数はわずか84球。

完封でのこの球数は脅威にも感じます。

1イニングで数えると、10球かからない計算になりますね。

しかも三振は0。

どれほど駒大苫小牧の打線がピッチャーの術中にハマっていたかがわかりますね。

駒大苫小牧の打線にとってはこれは想定外のことだったと思います。

 

終了後の談話。

 

終了後の駒大苫小牧の監督での話では、普段ならランナーを出しても打ち取れるのに

今日はそれがうまくいかなかったと肩を落としていました。

特に静岡高校の3番、4番が脅威だったそうです。

今回は主軸をおさえることができなかったことが敗因と考えているようですね。

これで、静岡高校は3回戦に進みますが、3回戦以降は今日のような展開は難しいでしょう。

しかし、打線が今日のように目覚めれば、必ずチャンスはあると思います。

 

がんばれ静岡高校‼

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