伝説の幕開け再び。上原浩治東京ドームに登板。

ついに東京ドームにあの男が帰ってきました。
シカゴ・カブスをフリーエージェントになった上原浩治が今シーズン初登板を果たしました。

会社から帰ってきたら丁度上原の登板だったので、全球じっくりと観戦しました!

試合速報

本日の試合。巨人は久しぶりの東京ドーム戦。
7回まで1-2の接戦。

巨人は吉川のホームランで1点
日本ハムは近藤、レアードのタイムリーで2点

という内容でした。

レアードはこの後マシソンからホームランを打つのですが、
その迫力が圧倒的でした、、

なんと東京ドーム上段まで届いたのです。(恐怖)

まあそれはさておき、

上原の登板は7回からでした。
5回中川→6回沢村→7回上原

当初、マシソンと上原がブルペンにて投球練習を行っていたので、
7回か8回かはわかりませんでしたが、7回に登場。

電光掲示板に上原の登場シーンが出ると、観客は大盛り上がり。
一気に東京ドームが沸きました。
登場すると、観客からの上原コール。
みんな待ち望んでいたのだと思い、これには本当に感動しました。

観客だけではなく、日本ハムのベンチからも見たい人が多かったようで、
ベンチ前に来ている人が多かったようです。

 

上原、1回無失点。圧巻のピッチング

 

気になる1投目は高めのストレート。
やはり調整不足なのか、制球が定まっていないように感じました。

上原自身も納得ができていないようで、天を仰いでいるシーンが多くみられました。

それでも先頭バッターを見逃しの三振。

次のバッターは惜しくもフォアボールでしたが、続くバッターを外野フライ。

日ハムで最も怖いバッター近藤をセンターフライに打ち取りました。

まだまだ調子は悪いと言いながらも上々の出来になったと思います。

コントロールの原因は、調整不足のためフォームが浮いているとこの日の解説の山本昌は言っていました。
ここから制球が定まれば、戦力アップは間違いないですね。

試合後のインタビューでは、東京ドームのマウンドは投げにくい事がわかりました。
と久しぶりの東京ドームのマウンドの感触を噛み締めたようです。

 

開幕戦に向けて

開幕まであと10日。巨人の中継ぎの安定は12球団でも上位だと私は確信しています。

抑えはおそらくカミネロが濃厚だと思いますが、上原の調子が上がればクローザーも可能かと思います。

今年は沢村も復調しているように感じます。
マシソンもかなりの調子の良さ。

打線も若手がかなり上向き調子。

4年ぶりの優勝に向けて、調整はかなり進んでいると思うので、
今年はAクラスには入れるのではないかと思っております。

私自身もシーズン中のどこかで東京ドームに足を運びに行きたいと思います。

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